刺繍の額装

ヨーロッパなどで工芸美術館などに行くと
どんな所でも手芸を額装していました。
そんな時代が日本にも来たのだとしみじみ思います。
先日のフェアリーハンズ主催の作品展でも
多くの刺繍を額装させて頂きました。
刺繍もいろいろな技法があって立体にしたり
下地の色を工夫して模様を浮き出したり
ひとつひとつが絵画のようで額装にも力が入りました。
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藤村先生の作品です。
最初マットをこの色にしたのですが
どうしても馴染まないので下の写真の色にしました。
マット選びはとても大切です。
その為に長時間費やしても悔いはありません。
素晴らしい作品でした。
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個々の作品が時代を越えて
各家庭の歴史になっていくのでしょう。
針仕事こそこれから残っていくカルチャーだと思いました。
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クリスマスやりかちやん人形やアルファベットなど
女子力上がります。
とても優しい。
そして独創的なアート力があります。
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同じパターンでも額装で随分違いますねと
先生に言っていただきました。
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ご自分の息子さん達の写真を刺しています。
素晴らしい記念ですね。
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お子様の描いた絵を刺繍したり
思い出のピアノだったり
想像は尽きません。
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右の刺繍はステッチの練習なのだそうです。
でもアートになっている!
左の刺繍は個性的ですごく素敵でした。
まだいろいろな作品がありました。
素敵でぽ〜っとして写真が足りませんでした。

by page-1h | 2017-11-23 17:42 | 手芸 | Trackback | Comments(0)
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