こぎん刺し

ほの国百貨店でのフェアリーハンズ作品展に
「こぎん刺し」がありました。
「こぎん刺し」とは津軽地方に伝わる刺し子なのだそうです。
寒い国の着物に刺し子をしたのが時を経て
伝統工芸になっていったのでしょう。
細かく繊細で美しい作品でした。
それなのに力強さを感じる不思議な感覚でした。

藤村雅子先生は説明の中に
「長い時間をかけて作った作品を、ぜひ額装して
お家の壁に掛けたら素敵ですね」と言ってくださいました。
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ページワンの額装史に残る素晴らしい作品でした。
説明を聞いている観客に歓声が起きました。
東北の施設に贈るというキルトを刺している方も
思わず振り返っています。

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手仕事はとても優しくて尊いものですね。

by page-1h | 2017-11-18 19:12 | 手芸 | Trackback | Comments(0)
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