ベビードレスの思い出

ずっと前のことですがページワンに
フランスの可愛い車に乗って来るステキな女性がいました。
その後、徳島に嫁いでも時々寄っては、あわただしく帰ってしまう...
ご主人を紹介されたりお子さんが誕生したり

今年の夏もそんな感じでした。野球に夢中な大きくなった少年を連れて...。
その、お子さんが小さかった頃の靴やベビードレスを額に入れて欲しいと頼まれました。

彼女は徳島で「スキップベア」という子供服の店を開いています。
a0077203_11434110.jpg
a0077203_11434428.jpg
リボンの流れはフレーマー雪絵さんの得意とする技術です。
a0077203_11434777.jpg
話は変わりますが
先日私達が尊敬するクオリティが高い
額装の仕事をしている男性がページワンに来られました。

なぜ突然来られたのか理由など聞けませんが..
雪絵さんは「私の肋骨見舞い」だと言うし
私は「額の業界紙にページワンが載ったから」だと主張し...
私達はテンション上がりっぱなしで大歓迎しました。
質問攻めでお困りだったことでしょう。

その時、氏が言った言葉...心に染みました。
「何故、額装をすると全てのものが美しく素敵になるのでしょうね...」
最高の仕事をする人の何気なく言った言葉です。

このベビードレスに捧げたい。



by page-1h | 2016-09-21 12:31 | 額装 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://page1.exblog.jp/tb/23231124
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 上砂理佳の海 motoさんの作品のあるブータン >>