フレーマー体験記

中学の授業の中に「職業のスペシャリストからお話を聞く会」という勉強があります。
以前は主人が伺いましたが今回は雪絵さんが先生になりました。
先生のお仲間には旅行会社や大手会社の海外営業の方や
福祉、保険、建築、保育士、パティシエなど若手を中心に素晴らしい人選でした。
雪絵さんは美術と額の分野の代表です。

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まずフレーマーとしての仕事の説明です。
額を何種類か見せてフレーミングのお話をしました。
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「アンディ・ウォーホルを知っている人?」
これを額装するにはね...
「お客様が作品を持って来られたら、いろんなアドバイスや額の説明もします」
接客は技術同様大切なスキルです。
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「これは上砂理佳さんの銅版画です。こんなふうにマットを切ります」
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ページワンという小さな店で働くということも職業人としての選択ですね。
フレーマーという資格は専門職に付きながら取得します。
彼女はインテリアコーディネーターの資格も働きながら取得しましたし
今は通信教育で美術大学にも席を置いています。
小さな世界から大きく発信できるパイオニア的な人材です。
結婚もして子供も2人。
大きな企業では難しいことも小さな場所だから出来ることもありますね。

終わってからK-LINKの久米典子先生からメールを頂きました。
無事に積志中学の授業が終わりました。
雪絵さん、とても良い授業をしてくれましたよ。

子どもたちも熱心にメモを取りながら聞いていました。」

by page-1h | 2016-07-07 16:47 | ページワン | Trackback | Comments(0)
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