安野光雅展

素敵な紳士のお客様です。
先週「パラミタミュージアム」という小さな美術館に行ったそうです。
「中日新聞で安野光雅展を開催してるって見たので行ってみたんです」
と言います。一人旅です。
そこは四日市まで電車に乗って、そこから又電車に乗って行くのだそうです。
「小さな良い街でしたよ」安野光雅の絵のお話のようです。
ほんとに良い旅でしたね。安野光雅さんの記事を発見しなければ一生行かない場所ですね。
そんなたわいない、お話をしました。
その紳士は、すっかり画家に魅せられたようです。
絵本を額装しました。仕事場に飾るそうです。
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簡単に取り外して時々読みたいそうです。
雪絵さん考えました。
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このクリップ本を止めてパラパラと出来るのです。
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以外に難しくて力にいる仕事です。
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出来上がりました。
素敵です。喜んでいただきました。
このページはポルトガル。
その意味はお聞きしませんでしたが...
きっと想うことがあるのでしょう。

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by page-1h | 2016-04-17 18:57 | 額装 | Trackback | Comments(0)
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