額裝の学び

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30年ほど前にフレームを輸入する会社が出来て
日本にフレーミングという欧米の額裝スタイルが始まりました。
ページワンの額の歴史もその流れに添って歩いて来ました。
今日本には世界中のモールデングを扱う会社があって
彼らは額裝の先駆者として時々ページワンにも来られます。
小さなアイディアが積み重なり今のページワンがあるのだと思っています。
意外に額裝の仕事は日本に浸透していません。
新しい分野なのです。私達も日々襟を正して学んでいます。
by page-1h | 2012-02-17 12:17 | 額装 | Trackback | Comments(4)
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Commented by kame-kameko at 2012-02-17 21:21
フレームはアートに欠かせないものだし
何よりフレームはアートに光を与えるものだと思います。

もっともっと浸透して普段の生活に
自然にアートがある様な豊かな国になってほしいですね〜^^
Commented by page-1h at 2012-02-18 19:18
この頃私は豊かなことって何だろうと考えます。
ページワンに来て豊かな事、豊かな心になれたら素晴らしいなって夢みたいなことを思います。
アートは人の心を溶かしますよね。
又お会いしたいです。
Commented by あずみ at 2012-02-19 12:32 x
仰るとおりフレーミクングはほんの数十年のことなのでしょうが、
『表装』としての技術は古くから日本にありました。
絵(だけではないけれど)を飾る仕事としてはどちらも同じですが、
フレーミングは異文化の技術なんでしょう。

そして部屋に絵を飾るなんて贅沢な事で、
お金持ちの趣味と言うか道楽みたいなイメージがあります。
でもそれは洋の東西を問わず数十年前までは事実でしたよね。
日本でも同様で表装された掛軸を飾るなんて寺院か武家、
あるいは裕福な商家ぐらいのものでしたから。
だから未だにそんなイメージが付きまとうのでしょう。

そんなわけで自分でお金を出して絵を買うってだけでナンだか特別な事のように感じるのに、
まして異文化の技術がなかなか浸透しないのもムリない話かも。

お気に入りの写真や、
たとえ雑誌の切り抜きだってフレームに入れて飾るだけでも素敵なことなのだから、
時間をかけてもっともっと浸透して行って欲しいですね。
Commented by page-1h at 2012-02-19 18:11
額裝って素敵なことです。
ページワンの仕事って敷居が高いと言う人がいますが
あずみさんはページワンを理解しているひとりですね。
嬉しいな。気軽なページワン。カジュアルなパイオニアを
目指します。


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