ピカソの愛犬とホテルの絵

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伊集院静の「作家の愛したホテル」という本があります。その中のイギリスのホテルの章でこんなことを書いています。
「私はホテルの部屋に入ったら、まず壁を見る。そこにどんな絵画なり、写真が掛けてあるかでホテルのセンスのようなものを判断する。
このホテルの壁に掛かった絵画は素晴らしかった。一点はリビングの壁に掛かったダックスフンドをシンプルな線で描いた作品〜
この絵画と窓からの眺望...。私は一生この部屋を忘れないだろう、と思った。」

絵はピカソの作品です。氏はそれを知っていたのでしょうか。ピカソは晩年「ランプ」というダックスを飼っていました。この線画はまさにその愛犬がモデルです。
ピカソ作品



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by page-1h | 2010-03-29 20:58 | インテリア | Trackback | Comments(3)
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Commented by プリン at 2010-03-31 17:36 x
一筆書きはプリンも得意です。

(ピカソ)と(プリン).....似てますよね!

Commented by page-1h at 2010-03-31 17:52
ピカソの素描は胸を打つ作品が多くあります。線だけで描いて多くの人に愛される絵になるとは知名度だけではないように思います。言い尽くされたことですがそこまでになることが本物なんですね。似てるけどピカソにはなれない。プリンは食べられるけどピカソは食べられない。
Commented by プリン at 2010-03-31 18:17 x
そうか......!!!

食べられないようにすればいいんだ〜〜〜〜〜(^ ^;)

..........................。


決めた!

腐ろうっと!


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