旅行のお土産額装

毎年バリ島に家族で旅行するお客様がいます。
旅先では絵を一枚買うのを楽しみにしているそうです。
それで毎年ページワンに額装に来られます。
いつも驚くような額に入れます。
それが実に楽しそうなのです。
お家の中には怪しげなアートでいっぱいだとお嬢様が言っていました。笑
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この額装はフレームを2個使っています。
幅広のモールと細い額を重ねています。
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暮らしにゆとりがありますね。



# by page-1h | 2017-03-16 12:36 | | Trackback | Comments(0)

ウエディング・リングピロー

結婚式の指輪交換までに、お二人のリングを置く台なのだそうです。
きっとこれは結婚のお祝いなのでしょう。
お母様の手作りなのだと思います。
もしかしたらピローは、お二人にしか見えないものかもしれませんね。
でもこのリングピローがあったら心から幸せを感じることでしょう。
幸せ演出の影の功労者です。


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結婚式が終わったら額装を依頼くださいました。
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この額装が新居を飾ったら素敵でしょう。
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お子さんが生まれたらこの前で記念撮影ですね。


# by page-1h | 2017-03-15 19:05 | ウエルカムボード | Trackback | Comments(0)

思い出サインの服

Mr.Childrenメンバー全員のサインなんて、素晴らしいですね。
貴重なサイン....滅多に無い事らしいですよ。
さりげない白のTシャツだから素敵に見えるのですね。
それを額装させていただきました。
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一生の宝物だと...言ってました。
私も命ある限り見守りますから....。
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こちらはパーカーを額装しました。
ボートレーサーのサインです。
日本でも有名なトップ競艇選手の集合なのだそうです。
これもとても大切なもの。
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パーカーだからぺちゃんこに出来ないのです。
そこで、こんな額があります。
上にフックとハンガーが付いていて
ふんわり吊るすだけですが
クオリティーが高く再生が簡単。
値段は¥27,000
これはお奨めです。


# by page-1h | 2017-03-13 18:32 | 額装 | Trackback | Comments(0)

みんなオリーブの仲間たち


毎年春が近くなると「アトリエオリーブの木」の大人の生徒さんが額装に来られます。
それぞれに個性的で楽しそうで...
絵画教室は幸せあふれる場所だと思わせます。
近藤智枝先生は大人から子供までのたくさんの生徒さんを
「みんなオリーブの仲間たち」といいます。

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ページワンで額装させていただいたのですが
この絵はページワンにあった時より
会場で飾られた方が美しく見えました。
絵がとても幸せそうに見えました。

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子供たちの絵は毎年素晴らしくて
この子達に会いに行きます。




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「ユメノマチ」というコーナーがありました。
夢の街の子供たちが建てた家や人々がいます。
「ほらこの子の肩に鳥がとまっているのよ」
と近藤先生が嬉しそう。
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私は、たくさんの子供たちの絵の中で一つだけ選んで先生に声をかけます。
毎年どの絵でも近藤先生は、その絵の生徒さんのことや
絵のエピソードを熱心に楽しそうに話してくださいます。
全ての絵に心がかよっていて全ての価値観と美しさを共有しています。
なんて幸せな先生と生徒さんなんだろう...。
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大人生徒さんではこの絵が好き!

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B'zの絵にはメタルの額と真っ赤な艶のあるマット
ロックが聞こえそうです。
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お子様とこの作品の額装を取りに来られた時
お母様の作品を初めてみたと言ってました。
とても美しいと思った幼い目に感激しました。
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主人はこのカリグラフィーに感動してました。
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去年と同じ額にして並べて家に飾るそうです。
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カリグラフィーみたいにくるみインクで描いたそう...

# by page-1h | 2017-03-09 15:36 | 浜松 | Trackback | Comments(0)

優しさに包まれたエルメス

このエルメスのスカーフは65センチ角です。
遠方のお客様でしたので写メールの交換をしました。
このフレームに決まり制作を続けました。
出来上がって素敵!違和感がないので雪絵さんも気付かなかったのですが.....

私は確か...お客様はマットな白がお好きだったはず...
これアイボリーです。白ではない!
このモールは輸入なのでいつの間にか変わったらしいのです。
そんな無責任なことはありませんね。
慌ててお客様にお知らせしました。
「2番目の候補の額装にして頂けませんでしょうか?」
お客様は他にも悩んでおられた額装がありましたから...。
でも、ご返事はあっさりと「これで良いです」それだけ。


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私はこの色でご提案していました。

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このフレームの色はもう無いのです。
勿論違う額でもう一度制作するつもりでした。

優しい人だったな。
私たちの心の中は温かなもので包まれました。


# by page-1h | 2017-03-06 11:59 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(0)

ウイリアム・モリスのカーテン

浜松のリビングサンアイさんには
ウイリアム・モリスのカーテンがたくさんあります。
お客様のお宅で「モリスのカーテンですね?」
とお尋ねするとサンアイさんの話しになります。
とても有名店なのです。
お客様がサンアイさんの所で買ったファブリックを額装されることがあります。
モリスは額装してもアートになります。
愛知県立美術館でウイリアム・モリス展を見たのを思い出しました。


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玄関に横長の額にしたいというお客様でした。
サイズをお聞きして額を作りました。
形を自由にできるのが布地の良いところです。

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タペストリーのように作られたモリスもありますね。
これは艶のあるグレーのフレームです。
実に素敵でした。
ファブリックがこんなに美しく額装できるなんて
私も驚きました。
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# by page-1h | 2017-03-05 18:14 | 額装 | Trackback | Comments(0)

変わらないページワン

いつも素敵なページワンでありたいと...
一生懸命考えているけど
やはりページワンは昔ながらのページワンで良いのだと
この頃は肩の力が抜けた気持ちがします。
今は主人の大好きなシャガールが展示されています。
背伸びしないでコレクションのオペラ座のシャガールを飾る...
その展示の準備している姿を見て本当に楽しそうだし
プライスもとても安いし...
そうだな、これがページワンだなって思う。
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時々スペインのむらかみみかさんから作品が送られてくるし
大阪の上砂理佳さんもページワンを一番にして新作を送ってくださる。
画家のお付き合いも永いし大切にして
気取らずに素朴に紹介していきたい。

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何も変わらないけどページワンはここにしかない。
ちよっと年をとったけど毎日飽きもせず店があるのが良いなと思う。
だから気楽に尋ねて欲しいと願ってます。

# by page-1h | 2017-02-26 13:44 | 浜松 | Trackback | Comments(0)

エルメスのスカーフ額装

エルメスのある部屋の写真を送って頂きました。
ページワンにスカーフを送っていただいた時
お電話で「パソコンよりスマートホンでメールしたいのですが....」
と言われて私のiphoneでメール交換をしました。
私はiphoneが苦手でしたが、とても楽しく写メールが出来て感激でした。
何だか急に親しくなった友達みたいで仕事をすっかり忘れました。
「ちよっと低めでしょうか?」と言ってましたが
このくらいが新鮮ですね。低めの取り付けがコツなんだよと
いつも主人が言っています。
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違うお客様ですが、こんな個性的なエルメスを額装しました。
アンティークなフレームにしたら素敵でした。

「同じスカーフなのに全く別物の様でした。
まるで命を吹き込まれたような感じが致しました。
本当にありがとうございました。
大袈裟かもしれませんが、同じ部屋でもあの額装があるだけで
清らかな空気が漂う感じが致します(笑)」

とメールを頂きました。
スカーフの額装ってとても楽しいです。
私にとっては春が来たような気分です。
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# by page-1h | 2017-02-24 15:54 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(0)

春の香り

ふとしたことで知り合った東京の友人。
あまり会うこともないけれど時々花束が届く。
「春を待つこの時期、スイトピーが、とても良い香りで.......
お花屋さんを回って微妙な色違いのお花を集め花束を作りました。
ひと足早く春の香りを〜
今年もページワンさんから優しい笑顔とぬくもりがたくさん届きますように」
と手紙。


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お客様が良い香りですね〜と声をかけてくださる。
店中に甘い香りがして
雪絵さんが「赤いスイトピー」を歌っていた。
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心の岸辺に咲いた赤いスイトピー♪〜

ページワンはいろんな色を咲かせて欲しいということかな〜
嬉しくて嬉しくて
心からありがとう。


# by page-1h | 2017-02-16 17:24 | ページワン | Trackback | Comments(0)

松本幸治さんの写真

雪絵さんがパリから買ってきたアンティークなアートグラフィックを
お見せする準備と同時に
主人はシャガールが描いた古いパリのオペラ座のリトグラフを額装しています。
古き良き芸術のパリの雰囲気をページワンに作りたいと思っています。

それで松本幸治さんの写真を店主の平台の後ろに移動しました。
すると松本さんの写真が違って見えます。
松本さんのオリジナル銀塩写真。
とても素敵です。

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旅人はその街を出る時
トランクを引きずって長い石段を下る。
満ち足りた思いと哀愁と...

松本幸治の世界に浸る一瞬を楽しんでください。


# by page-1h | 2017-02-16 15:07 | 写真 | Trackback | Comments(0)

待ち焦がれた新作

上砂理佳さんから新作版画が送られて来ました。
待望の傑作でした。
タイトルは「森が呼んでいる」
どこからともなく聞こえてくる笛の音をたよりに
アリスとウサギが茂みを抜けると
深い森の中で何かが始まろうとしていました。
....と上砂さんが言っています。

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私の家に持って帰って
ずっと、この絵を見ていよう。
きっといろんな物語を私に教えてくれるだろう。
そうだ...私はかつてハートを森に置いて来てしまった。
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# by page-1h | 2017-02-11 20:05 | 上砂理佳 | Trackback | Comments(0)

パリから帰った雪絵さん

寒かったパリから雪絵さんが帰って来ました。
まず「ページワンに帰ってホッとした」ということです。

朝から夕方まで簡単な食事をしながら
ずっと歩き続けたそうです。
なんだか..その姿が想像できますね。
美術館やたくさんのギャラリーや額屋をのぞき
蚤の市まで足を運び、その広さに驚き...
それは、それは楽し過ぎたパリだったようです。
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ひたすら歩いて買って来た額や古いポスターや図案などなど
雪絵さんが選んだ宝物のような作品達。ページワンで販売します。
とても素敵です。
ぜひ見に来てくださいね。
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クリニアンクールという蚤の市では最初大きな額を買ってしまって
重い荷物を持って歩いたとか...
旅は心の栄養。
パリはとても素晴らしい所だと私も思います。

# by page-1h | 2017-02-01 17:56 | ページワン | Trackback | Comments(0)

蘇った保存額装

断捨離で古いものを捨ててしまったら
大切なものを失うこともあります。
古い書を持って来られたお客様がいました。
「こんなものなんだけどキレイになるかなぁ」
と、ご相談でした。
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変色していたし裏紙も破れています。
でも大丈夫ですよ。
慎重にはがし台紙を変えました。
元の雰囲気を保つことも大事です。

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和風であり今のインテリアにも合うフレームをご提案しました。
「素晴らしいね!もっとあったんだよね〜捨ててしまいました。
惜しいことをしました...」と、お客様が言っています。

家にあるものを見直してインテリアにする。
特に額は壁に掛けるものですから
邪魔にはなりません。
丁寧に暮らすことの基本ですね。
額装は大切なものを保存することでもあるんですよ。



# by page-1h | 2017-01-22 11:46 | | Trackback | Comments(0)

あけましておめでとうございます

今年も始まっています。
毎日それぞれのお客様が来られて
幸せの中でページワンがスタートしました。
今年もよろしくお願いします。

今日は浜松信用金庫の今年のカレンダーになった杉山巧さんが
ページワンに来られました。
額装をさせて頂いたので担当の方とあいさつに来てくださいました。
今は東京に在住の34才。
若手画家の期待の人です。
浜信さんはアートの銀行ですね。建物もアートです。
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杉山巧さんは恩田陸さんの装画を描きました。
「蜜蜂と遠雷」は直木賞受賞しましたね!


浜松信用金庫三方原支店のギャラリーポテトで
カレンダー記念展開催中です。

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2015年夏に銀座で個展を開催した時に取り付けのお手伝いをさせて頂いた
大畑裕彦先生が今年の6月にニューヨークで個展をすることになったそうです。
マンハッタンのミッドタウンのギャラリーということで素晴らしいニュースでした。
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新年早々に松本幸治さんが来店してくださいました。
この写真は今年のではないのですが嬉しかった。
彼は近く豊橋のフォルムにてライカクラブのグループ展があるそうで
額装に来てくださいました。
今年も松本幸治さんの写真は素晴らしく冴えています。


# by page-1h | 2017-01-11 18:54 | ページワン | Trackback | Comments(0)

ありがとうございました。企画展終わりました。

ページワンは29日まで営業します。
年始は6日からです。

奥田実紀さんの「図説英国ファンタジーの世界」出版記念展が終わりました。
とても素晴らしい出来事でした。
出来事とは奥田さんにお会いしたのは11月末。
以前からお客様でしたが...11月26日にページワンに遊びに来たのです。
本が出版されたので見せていただきました。
それで私は、その場で本を一冊買ったのです。
絶対繋がると思いました。主人に頼みました。
ページワンでこの本の出版記念をしたいと....。
「ネッ良いアイデアでしょう?お客様よろこんでくださるよ」
主人も雪絵さんも大賛成。
「素敵なクリスマスになるね.....」
これは、まさにサプライズです。
それから16日後には催事は始まりました。
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そのとうりでした。
本もたくさん売れたし紅茶を飲んで
いつまでもおしゃべり...
楽しい....楽しい。
これがページワン。
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お付き合いが深くなると
もの静かな奥田さん。
素敵なんです。大好きです。
浜松の宝物です。

# by page-1h | 2016-12-26 19:28 | ページワン | Trackback | Comments(0)

思いはひとつクリスマス

今日は雨でした。
昨日より今日のほうがお客様がたくさんでした。
クリスマスが近づいて来るからでしょう。
「図説英国ファンタジーの世界展」なので
ページワンの私達は気楽に楽しんでいます。
「雨の日はページワンに来たくなっちゃうんだよね」と言われました。
夜になっても雨...でも奥田さんと話しているお客様がいて
なんだか..なんだか幸せな気分になってしまう。


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明日からいよいよクリスマス。
どんなに楽しいかは来てのお楽しみ!



# by page-1h | 2016-12-22 17:46 | ページワン | Trackback | Comments(0)

毎日楽しいファンタジー

「図説英国ファンタジーの世界」は今日は2日目。
昨日は奥田さんがいて今日は奥田さんは東京へ出張で留守でした。
初日もたくさんの人で賑わいました。
奥田さんのファンの方は初日に来られますね。
アリスの看板を見て学生が入って来られたり
若い方も多くて嬉しかったです。
2日目はどうなるかと思いましたが
今日もたくさんお客様が来てくださいました。
どんな方もゆっくり紅茶を飲んで、くつろいでくださいます。
毎日とても楽しいです。
明日は奥田さんは午後からページワンです。
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# by page-1h | 2016-12-18 19:01 | ページワン | Trackback | Comments(0)

ページワンに来てください。

明日から催事が始まります。
今準備が終わりました。

どうか...たくさんの方が来てくださいますように....
「図説英国ファンタジーの世界」
明日17日より25日まで。
明日は奥田実紀さんは終日居ます。明後日18日(日)は奥田さんは休みです。
19日月曜日から22日木曜日までの平日は午後から奥田さんはページワンに居ます。
23日、24日、25日は奥田さんは終日ページワンに居ます。
20日(火曜日)は定休日のためお休みです。


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# by page-1h | 2016-12-16 19:41 | ページワン | Trackback | Comments(0)

英国ファンタジーの世界への扉

いよいよ土曜日から奥田実紀さんの「英国ファンタジーの世界」出版記念展が始まります。
同時にページワンクリスマスマーケット開始です。

上砂理佳さんより水彩画の出展がありました。
いつもページワンのことを思ってくださる上砂さん...
胸がジワ〜ッと熱くなりました。
私達17日からの催事に本当に毎日毎日頑張っているんです。
だから皆さん、ぜひ楽しいクリスマスに来てくださいね。
お願いします。楽しいですよ。

今日も何人かのお客様が覗きに来てくださいました。
まだ内緒です。


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イギリスのファンタジー、ピーターパンに寄せて...

# by page-1h | 2016-12-14 17:47 | ページワン | Trackback | Comments(0)

不思議な国のアリス

17日からページワンではクリスマスマーケットが始まります。
今年は素晴らしいクリスマスがページワンにやって来ます。
フリーライターの奥田実紀さんの出版記念をベースにして
私達ページワンは弾けました。

奥田さんは児童文学が大好きで旅を続けています。
「子どもにもわかる形で表現することが大事で、伝えたいことは、
たぶんすべて、児童文学に凝縮されていると思うからです。」
と書いています。


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「図説英国ファンタジーの世界」という本が出版されました。
奥田さんはこの本を身を削る思いで完成させたと言っています。
それなら私達も本気で楽しいクリスマスを迎えようと思います。
上砂さんからもメールがありました。
奥田さんの企画の為に水彩版画3点を送ってくださるそうです。
これもぜひ見てくださいね。

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# by page-1h | 2016-12-12 17:59 | Trackback | Comments(0)

クリスマスマーケットの準備

12月9日はページワンの32回目の誕生日でした。
今は17日から25日までの「ページワンクリスマスマーケット」の準備で大忙しです。
いつもは静かに迎えるクリスマスですが
今年は奥田実紀さんという浜松のフリーライターの出版記念の催事をします。
奥田さんは浜松在住ですが15冊も本を出版している方です。
ページワンで出版のお祝いをと思ったのは
今回の本が「英国ファンタジーの世界」というのですから
それは面白い〜ということになって
奥田さんが門を開いてくださって
私達はイギリス大好きですからクリスマスマーケットします。
ページワン32年でこんなこと初めてです〜。
このブログで順次紹介しますから遊びに来てくださいね。
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                折々ギャラリー店主後藤氏撮影
この写真の女性お客様ですが偶然店に入る時で...「不思議な国のアリス」みたいですね。






# by page-1h | 2016-12-09 19:17 | ページワン | Trackback | Comments(0)

小さな額たち...小さなクリスマス

ページワンの右側の入り口には小さな部屋があって
そこは画集を見たりお茶を飲んだりします。
ここに大きな額を取り付けてその中に小さな額を
たくさん掛けました。
だれでも自由に取り外せて小さな版画の上に
載せて見られるようにしました。
とても楽しいことだと思います。


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ここの部屋が大好きだと言ってくださる方がいます。
昔 ガレージだった所を部屋にしただけですが....
冬はとても暖かなのです。

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売れたら補充していきます。
額装の工房にも額がありますから行ったり来たりしてくださいね。

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綿引明浩さんのピッコロ版画の新作も入っています。
ピッコロ版画のフレームを決めるには、ぴったりのコーナーです。

# by page-1h | 2016-11-23 16:20 | 額装 | Trackback | Comments(0)

新聞を額装する

新聞に掲載されることは、とても名誉なことですね。
ローカル紙に気軽に紹介されたりしても記念になります。
雑誌の記事も載せて頂くと嬉しいですね。
大切に保存したつもりがいつの間にか無くなってしまうと
いうことがありますね。
ぜひお見せしたかったのに...と後悔します。

この新聞はイギリス紙です。
英国の新聞に紹介されるとは...素晴らしい。
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これは犬の新聞のようです。
英国のワンちやんの世界はレベル高いですね。
日本人として誇りのある記事だそうです。
その記事だけを切り取っても良いけれど
全部を見せないと記念になりませんね。
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わざと自然に新聞がシワっと入っているように....
額装したかったのです。
素朴な白い木のフレームも似合ってます。
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ナチュラルな額装は、とても難しい。
気負った感じにしたくないですね。
上手に額装できた!って感じもカッコ悪いです。
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どうでしょうか...。
書斎に飾ったらステキですね。
リビングでもお客様の歓声が聞こえそうです。
これぞ家宝です。

# by page-1h | 2016-11-21 16:23 | 額装 | Trackback | Comments(0)

上砂理佳さんの卓上カレンダー

上砂理佳さんから小さなカレンダーが送られてきました。
水彩作品を使っています。
上砂さんらしい優しさが詰まったカレンダーです。
年末になって慌てて作ったんですって...
彼女らしいな。
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一年間そばに居たら幸せな気分ですね。


# by page-1h | 2016-11-20 17:34 | 上砂理佳 | Trackback | Comments(0)

額装

額装という仕事があります。
額装とはフレーミングともいいますが何かを額に入れることです。
何かとは紙、布、立体...いろいろです。
額装はとても楽しいことです。
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このお客様はイタリアに行った時買ったポストカードを額装します。
たくさんの額の中から選ぶのはとても迷いますね。

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雪絵さんもイタリアに行ったことがあるので話しが弾んでいます。
「でも...もうずっと前のことなんです...」
「私もそうですよ~懐かしいなぁ」
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こんな風に額装の魅力にはまっていくのです。
ポストカードでもイタリアで買ったものは特別の思いがありますね。
ひとつひとつ自分の大切なものを額に入れて
壁に飾って自分史を作っていくこと...
いつの間にか掛け替えのない趣味になるのです。



# by page-1h | 2016-11-20 10:46 | インテリア | Trackback | Comments(0)

内田新哉さんのカレンダー

ページワンも少しだけクリスマスの飾り付けをしました。
この季節になると「内田新哉さんのカレンダー」やクリスマスカードが並びます。
今年は「上砂理佳さんの小さな水彩カレンダー」(スタンドでポストカードサイズ)を
発売しています。すごく素敵ですよ。
ご来店をお待ちしています。

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# by page-1h | 2016-11-11 11:37 | 内田新哉 | Trackback | Comments(0)

本の額装

先日大切な本を額に入れて時々出して見たい...
というお客様が来られました。
以前からフレーマーの雪絵さんは「額の前開き」の
研究を熱心にしています。
お客様が取りに来られた時の説明のひと時。
この瞬間が一番楽しいですね。
主人も一緒になって
嬉しさと一生懸命さがお客様に伝わりました。

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もう30年も前のことです。
ページワンの主人はシャガールが好きなのですが
当時、私が美容院で見た雑誌の記事に
「シャガールポスター芸術」展の案内を見つけました。
シャガールは版画摺りのポスターを制作していました。
それはシャガールのライフワークにもなっている「大衆の文化」なのです。
私達はその頃開店して2年ほどの心細い日々でした。
数日後このポスター展に主人はのめり込み多くの出会いを作りました。
今では薄汚れたカタログを額装しました。
これこそページワンの一番の宝物なのです。
そしていつでも眺められるように「前開き」です。
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ページワンでもう何人の人がこの図録を手に取ったでしょうか...
シャガールが好きで好きで32年が過ぎました。



# by page-1h | 2016-10-30 18:27 | ページワン | Trackback | Comments(0)

Googleマップでページワンを

Googleマップでストリートビューを使うと
店の中に入ってしまう事が出来ます。
ご存知ですか?
ページワンの店の中にも入れます。
もう..びっくりですよ。

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カメラマンの方が撮影に来られました。
googleの方が言うには撮影代金は店で
負担してくださいとのことでした。
でも店の中が見れると遠方の方は
面白いかなと思いました。

以前恵比寿の街をグーグルで見ていたらギャラリーを発見!
すると中までカメラが入っていったのです。
早速次の休日に尋ねたことがあります。

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もう少しアートを置いておけば良かったな。
むらかみみかの大作とか...シャガールとかね..
360度ワイドビューですよ。

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実は撮影は2回あったのです。
最初の時は気合が入っていました。
上手くいかなかったようで取り直しでした。
でも2回目は何故かテンションが
上がらなくて普段通りです。
この写真は1回目です。
裏庭が雰囲気でてるのにな...



# by page-1h | 2016-10-27 16:58 | ページワン | Trackback | Comments(0)

BRUTUS

今朝ミーテングの時に雪絵さんがブルータスを買ったと見せてもらいました。
パラパラと読んでいると
エルメスのメンズアーステック・ディレクターの記事がありました。
良いものを個性的に着こなすというところで
「数年前にパリでお客様が愛用するエルメスのレザージャケットを
フレーミングして展示したことがありました。
10年以上、大切に使い続けていたものは
素材もフォルムも、より美しさを増していたのが印象的でした」
それを読んで額装の力もあったのではと感じました。
額に入れるということは、その物の歴史や生活までも包み込むものだと
思うからです。
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本屋さんの雑誌はアート情報で
いっぱいです。
涼風がサァーッと吹くと芸術の秋ですね。

# by page-1h | 2016-10-16 14:55 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

秋の日差しの中で

磐田市に新井園芸という雑貨も扱う店があります。
そこは花苗の生産もしていてオープンガーデンで販売もしているのだそうです。
そのポストカードを製作した菜さんがページワンに来られました。
菜さんは写真家で画家です。
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今日はポストカードにした原画を
額装に来られました。
菜さんは優しくて不思議な
魅力のある方です。
写真も絵も素敵なのです。
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額装を待っている間
裏庭でコーヒーを飲みました。
秋の日差しが柔らかで
最高の時間でした。
私だけが思ってるのかも....
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秋の澄んだ青空のようなシャツが
とても似合っています。
良い時を過ごせましたと...
言ってくださいました。


# by page-1h | 2016-10-15 16:42 | ページワン | Trackback | Comments(0)