IE9ピン留め
良質な鏡

鏡をインテリアに使うと素敵です。
私も日常良い鏡と暮らしています。
もう慣れてしまっていますがよい鏡は気持ちが良いものです。
フランスなどの額屋さんに行くと鏡があります。
ページワンも鏡に力を入れたいな..と思い続けてきました。
好きなフレームに自由なサイズで上質な鏡を入れる。
簡単なことです。自宅に掛けてみると満足します。
ページワンでは展示に思い切っていろんな鏡を作ってみました。
これを参考にして良い鏡が日常になる日が来ることを夢見てます。

鏡の紹介
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# by page-1h | 2012-01-30 12:48 | 額装 | Trackback | Comments(0)
ウエルカムボードとは

友人から電話があって
「東京の東急ハンズでウエルカムボードを見たけどページワンも展示したら良いのに」
と言う。「ウエルカムボードの額裝のお客様は多いのよ」と答えると驚いていました。
意外にPRが下手でチヤンスを逃しているのかもしれませんね。
そんなことがあってふと思い出した写真がありました。
素敵なウエルカムボードです。お友達のための手創りだそうです。
作者もとてもハッピーな女性でした。
いろいろ額裝しているけれど今のウエルカムボードとは思いがあれば選択の巾は広いです。
その思いのお手伝いが出来たらと思っています。
大きさも題材も招待した方に見せたいものであればね。
もしかしたら..壁にウエルカムボードをいっぱいにして結婚式って素敵かも。




# by page-1h | 2012-01-28 11:58 | 額装 | Trackback | Comments(0)
速報

むらかみみかさんが3年ぶりにスペインから帰国することになりました。
ページワンには2月4日(土)と2月5日(日)に来られます。
楽しみですね。みかさんのファンの方も少しでも興味のある方も
皆さんページワンに集まってくださいね。
きっと作品も手荷物で持ってこられることでしょう。
みかさんは3年ぶりの日本です。
もしかしたら日本語を忘れているかもしれませんね。
ゆっくりページワンも異国の空気を楽しみたいと思っています。
よろしくお願いします。

# by page-1h | 2012-01-22 15:07 | むらかみみか | Trackback | Comments(0)
美しい額

ページワンの工房にはモールディングサンプルが壁一杯に掛けてあります。
平台に作品を置いてカウンターに寄りかかりながら...
あれこれと額を選ぶのがページワン風景です。
このモールの種類を増やしたいと雪絵さんが言い出しました。
壁一面にあって隣の部屋にもあって倉庫の壁にも溢れていると言うのに...。
何が不満なんだ..と答えると、もっと美しい色が欲しいと言う。
新しい会社と付き合うのはリスクもあるし、今はそんな時期ではないのだ。
でもやってみたいと言う。言い出したら聞かない雪絵さんの粘り勝ち。
ということで素敵な額が揃いました。
お客様の喜ぶ顔が一番ですから...♪と大喜びのフレーマーの顔をぜひ見に来てくださいね。
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# by page-1h | 2012-01-20 14:11 | 額装 | Trackback | Comments(4)
資生堂アートハウス

休日は名古屋に「ポロック展」を観に行こうと思っていたのですが
つい朝のんびりしてしまい掛川の「資生堂アートハウス」の版画展に行って来ました。
ページワンの27年の年月は版画で彩られたと思うのです。
素晴らしい作品を見て何故か懐かしい気持ちになりました。
有名な版画家に感銘したり反発したり様々な思いで暮らして来ました。
小さな人生を振り返るような清々しい気持ちになりました。
版画は素敵だな...良いなあと思います。

話題は変わりますが「むらかみみかさん」の帰国が2月上旬になりました。
詳しいことは又お知らせします。
版画家のみかさんとページワン。それも感無量の思いです。
# by page-1h | 2012-01-19 12:33 | 休日の過ごし方 | Trackback | Comments(0)
ローマの休日

13才の女の子に母が「お誕生日のプレゼントは何がいい?」と尋ねたら「額が欲しい」とのことだったそうです。
「ローマの休日」の大きなポスターを額に入れたかったようです。
何気ない会話ですがお母様もおばあちやまも家族はびっくり。
額裝って非日常なことなのですね。
そこで量販店で額を買って...とかネットで額を探して自分で入れると言うのが普通なのかもしれません。
でもお母様はページワンにお嬢様と来てくださいました。
マットを入れて裏打ちをしましたら、とても素敵になりました。
ヘプバーンの写真に恥ずかしくない人生を...と思います。
きっと大人になってもずっとこの写真と一緒でしょう。
素敵な贈り物になりました。
額裝だけは襟を正して欲しい...小さなことですがプロにまかせて欲しい。
手前味噌ですが暮らしの中で大切にして欲しいことです。



こんなポスターを
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# by page-1h | 2012-01-15 14:50 | ページワン | Trackback | Comments(2)
似顔絵

今年もページワンは子ども達のお客様が多いですね。
生まれたばかりのベビーちやんをだっこしていたご夫妻も
時が過ぎて..いつの間にか素敵なファミリーです。
どこで描いていただいたのかな。
旅先とか...ショッピングモールで似顔絵描いてもらえますね。
その時の様子が目に浮かびます。
幸せな風景ですね。
こんな風に思い出を額に入れることが
子ども達の感性を育てることになるのでしょう。
だって本当に楽しそうなお子さん達でした。
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# by page-1h | 2012-01-13 12:24 | 額装 | Trackback | Comments(0)
むらかみみかさん来日予定

年初めにグラナダ在住の「むらかみみか」さんから嬉しいメールがありました。
今、日本往きの航空チケットを探しているところだそうです。
予定は1月末のようです。
日本には3年ぶりです。
これは昨年の夏にマジョルカ島のミロ財団の奨学金夏期コースに行った時の写真です。
3年間にはみかさんの結婚もありました。
作品も「ドリームチャッチャー」など素晴らしい活躍です。
お会いするのが楽しみですね。
# by page-1h | 2012-01-08 11:56 | アート | Trackback | Comments(0)
あけましておめでとうございます

ページワンはゆっくりと年が明けました。
今日から雪絵さんも店に来ました。
ページワンは夢と希望がいっぱいで
その重さに沈没してしまいそうですが
彼女が脇でしっかりサポートしてくれることでしょう。
今年も宜しくお願いします。
昨日20才のお嬢様のいるファミリーが来られました。
成人記念に絵を買って頂きました。
上砂理佳の「青いドアのギャラリー」です。
お父様が「たくさんの人が楽しんでいる様子が良いね。
これから大人になって皆に支えてもらうんだから..」
と言ってました。
爽やかな風が吹き抜ける様を描きたかったと上砂さんが
言っています。
今年もページワンと仲良くしてくださいね。


# by page-1h | 2012-01-06 14:12 | Trackback | Comments(2)
今年もお世話になりました。

来年は4日から開店します。
播磨鉄牛氏の書です。
今年は災害があって人との絆の大切さを知りました。
「天賦の才があっても一人では輝けない」山本周五郎の「さぶ」の中の言葉だそうです。
ページワンでは今年3回の大きな個展をしました。
どんなに優れた画家でも、その絵を愛する人がいることが素敵です。
お客様が画家の栄養になります。
それをお手伝いできるページワンも幸せです。
「自分ひとりだけじゃあなんともできない。」

今年もお世話になりました。
来年も楽しめるギャラリーを目指します。
明日30日から3日まで休ませて頂きます。
来年も宜しくお願いします。

# by page-1h | 2011-12-29 17:03 | ページワン | Trackback | Comments(0)
旅人

友人の友人が大分から尋ねてくれました。
静岡市の用事で浜松に泊まったのですが浜松と静岡はとても離れているので恐縮でした。
彼女はハワイ旅行で買ったプリントを額裝してくださいました。
ページワンが得意なこのフレームを選ぶとは...。
これでは、まるでハワイの海岸で拾った額のようだ...
板切れが波に洗われ、空と砂の色に染まってしまった。
波の音が聞こえる。
思い出はこんな風に積み重ねて作るのですか。
大分から雲に乗って飛んで来たような人。
私にも思い出が残りました。
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# by page-1h | 2011-12-26 18:34 | 額装 | Trackback | Comments(0)
クリスマスイブに

50㎝くらいのそんなに大きくないスカーフでした。
クリスマスに間に合いました。
来年結婚30周年を迎えるご主人様のご依頼です。
メール交換の途中に
「こちら六甲山では明日、スカーフのような雪景色になるかも!」
とありました。
なんてロマンチック....
「妻も大満足しております。
最高のクリスマスと新年を迎えることができそうです。」

実は私達夫婦はイブの予定無し。
寂しかったけどこのスカーフのお陰で幸せなクリスマスです。



写真を頂きました
# by page-1h | 2011-12-24 20:00 | Trackback | Comments(0)
離れているようで離れてない

「人生は愉しく、不思議に満ちてる
好きな事や、好きな人、好きな場所は
離れてるようで離れてないのかも」
と友人のブログでrottaさんが言っていた。
私もそう思います。
先日千葉市のお客様にスカーフの額裝のご依頼を頂きました。
私のブログを見ての相談でした。

そしてメールで
「届いてすぐ荷をほどき、素敵!!大満足です。ありがとうございました。
ご提案も素晴らしかったですし、
完璧に額装してくださった技術にも感謝です。
昨日の夜のうちに取り付けをし、
今日は一日気になって何度もスカーフに目がいってしまいました。
そのうちこのスカーフ達がいる風景が当たり前になるんですよね。
黄色いスカーフはキッチンに立ったときカウンターごしに見える所に。
もうひとつのスカーフは、机に向かう子どもの相手をするときに
私の正面に見える所に。大好きなものが目に入ると、幸せな気持ちになりますね。
ページワンさんとのご縁、あれこれメールでやりとりしたことも
素敵な思い出としてこのスカーフたちのエッセンスになりました。」

後で手紙に「会ったことも無く声を聞くことも無く...」と書いてありました。
それでも心が通い合った。私こそが不思議な気持ちです。

もう一枚は
# by page-1h | 2011-12-22 19:05 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(0)
クリスマスギフト

綿引明浩さんの個展が今大分で開かれています。
大分の友人が綿引さんに会って来たと電話がありました。
すごく良かった...綿引さんも素敵だったって..
感激の報告だったのです。
「西洋では絵をクリスマスに贈り合う習慣があるのですよ」
と綿引さんが言っていたそうです。

今の季節冷えきった通りを抜けて
温かなギャラリーの扉を開く...
もしかしたら自作の絵を額裝するフレーミングショップかもしれない...。
ページワンもそんな店になれたらな。

絵のタイトルは「Feliz Navidad」スペイン語でメリークリスマスという意味です。
綿引さんの作品
# by page-1h | 2011-12-18 18:53 | ページワン | Trackback | Comments(0)
大切なこと

ベビーちゃんのファーストシューズの額裝は夢があってページワンの幸せな仕事です。
この靴はおばあちゃんの手作りだそうです。
お孫ちゃんが大きくなったら額裝してアートにしました。
素敵ですね。赤ちゃんの名前が刺繍してあります。
「裏地にもこだわってるのよ。本当はもうひとつ作ったのよ。
それはね娘の所に行ったのだけど...」
孫への愛は限りがありません。きっとおくるみだってベビードレスだって
手作りしたのでしょうね。これからもずっと...
良いなあ〜この優しさがいいなあ。
美しくて可愛くてこんな小さな幸せが一番大切。
# by page-1h | 2011-12-16 13:23 | 額装 | Trackback | Comments(0)
忘れた誕生日

毎年「今日はページワンの誕生日ですよ」なんて感傷的になっていました。
でも昨日は違いました。すっかり忘れてしまったのです。
朝、書家の播磨先生と話した時も...
帰りにビスポークの山村の所へ行った時も...
それから帰宅の車中で主人が突然
「今日開店記念日だ〜」
こんなこともあるんだね。
もうすっかり昔のことだ。
27才のページワン。
「大変」なのと「のんびり」なのが入り交じってる27才。
帰りに仲良しの「嘉味いち」に寄ってみた。
誰かに誕生日だって言ってみたくなったのです...。
私達が開店した時のような若いご夫妻の作った中華を食べながら
初心を思ったりした。
今日から28年目に入りました。

写真は上砂さんの新作です。
ページワンみたいだね。




# by page-1h | 2011-12-10 15:38 | ページワン | Trackback | Comments(14)
テレビ

静岡県に「ふじのくに魅力ある個店」という専門店を応援する事業があります。
ページワンも参加しています。
10月に「チームかぐや」というブログに載せて頂きました。
それだけでも嬉しかったのに先日「個店にGO」というテレビ番組の取材がありました。
ローカルのテレビ静岡です。気軽に考えていたらたくさんのクルーで驚きました。
シャーロックホームズみたいな服を着たタレントさんが来ました。
彼女にはマネージャーも付いていたのです。
セリフもあって私はすっかりあがってしまいました。
店ではおしゃべりなのにいざと言う時がダメなのです。
雪絵さんは堂々としていて「少しくらいオーバーアクションが良いんですよ」なんて言う。
比べて私は小さな人間だ!
でもね。放送時間は2分弱だそうです。
いろいろ話したけれど多分カットされてるでしょうね..。
チームかぐやのブログ
# by page-1h | 2011-12-09 18:54 | ページワン | Trackback | Comments(0)
ありがとう

浜松で知合った友人のrottaさんは(日本人)いつもページワンを応援してくれます。
大阪、奈良、大分と転勤しても土地の香りをページワンに届けてくれます。
何処へいってもページワンは色あせないと熱いエールが届きます。
先日は親戚の方にスカーフの額裝を紹介してくださいました。
額裝してお送りしたら彼女からメールを頂きました。

「スカーフの額装、今日、先方から電話をいただきました。
とても喜んでましたよ。
ありがとうございました。
インテリアや夫婦のこと、マンネリ化して、
本人曰く、よどんだ(笑)池の中に、フレッシュな額装がバーンと飛び込んできて
家の空気が変わったみたいだとおっしゃってました^^
来年還暦をむかえる方なのです。
お花好きのご主人も喜んでくれたみたい
「綺麗だね~スカーフなの?」って
今回、とても長い時間かけて、決めさせていただいてありがとうございました。
その間にインテリア雑誌を図書館から借りてきたり、出かける度に額をしみじみみたり、今までにない視点で生活できたようです。
ただフレームをオーダーするだけなのに、本人の生活スタイルまで変えてしまうのですね。それがすごいなぁ。。とあらためて思いました
これを機に、またインテリアを楽しんでいきたいと、
電話から嬉しそうな感じが伝わってきて
私もうれしかったです」

お客様の優しさと彼女の思いやりの気持ちが溢れています。
無欲にだだページワンを思ってくれる...
私も負けないで優しくなりたいと思うのです。


ブログにも紹介してくれました
# by page-1h | 2011-12-07 17:43 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(0)
ルミネ有楽町

東京ではルミネ有楽町に寄りました。
ページワンが開店した27年前ここに西武マリオンがオープンしました。
そして去年に閉店しました。
マリオンの西武百貨店は私達の華であり目標でした。
銀座に行けば伊東屋と西武でした。
時代は変わってしまうのだと思っていました。
でもルミネも素晴らしかった。
至る所に額のデスプレイがあります。
先日東京に会社を持っている友人から電話がありました。
「ルミネにページワンと同じブルーの額があったよ。すごいね。素敵だよ」
丸ビルの装飾もたくさんの額を使っていました。
額縁はロマンです。そこにある全てを額に入れて持ち帰りたい...と
人々に思わせてしまうマジックがあります。

More
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# by page-1h | 2011-12-02 18:30 | 休日の過ごし方 | Trackback | Comments(0)
ゴースト

綿引さんの個展を見るために東京へ行きました。
銀座からすぐでした。でも新しくなった街をキョロキョロして寄り道して
遅くなってしまいました。
綿引展も刺激的でした。
彼は大きな笑顔で迎えてくれました。
白い壁にクリアグラフがそのまま貼り付いています。
それらは「幻影詩人」不思議な人達。
スペイン語で「fantasuma」ゴースト??
幽霊なの?見栄っ張りって意味もあるのだとか...。
ホント...でも温かく私を見ている....。
見栄張って生きたらダメだよ〜と言ってる。?
都会暮らしを風刺してるのかな。
面白いね。楽しい。でも綿引さんって好き勝手してるよね。幸せ者だ。
「来年のページワンでの個展はもっと面白いこと考えてますから」
とニコニコ。こんな幸せそうなゴーストなら浜松に連れて来ても良いよ。

こんな感じのギャラリーでした
# by page-1h | 2011-12-01 17:56 | 綿引明浩 | Trackback | Comments(0)
守ってあげる

逸見亜古さんの個展が終わってやっと元に戻ろうとしています。
静かなページワンです。
亜古さんが初日に間に合わせようと制作していた作品でした。
でもタイムアウトで最終日に持って来られました。
ですから見て頂けなかったお客様もいます。
「守ってあげる」と言う作品です。
亜古さんは個展の前には近くの神社にお参りに行くそうです。
未完の作品を悔やみ手を合わせると何処からかハープの音色が...。
社の中を伺うとハープを3台並べて練習する子達がいたとか....
それは驚いたことでしょう。
そんな不思議な偶然を楽しそうに話す亜古さんでした。
古典的な美しい作品です。小さなエンジェルは私達を守ってくれるのでしょうか。
もうすぐクリスマスですね。




この作品は
# by page-1h | 2011-11-25 12:47 | Trackback | Comments(2)
アートな寿し屋

浜北の「岩寿し」の主人は味わいのある絵を描きます。
今「しずぎんギャラリー四季」で四人展を催しています。
パンフレットに「浜北の寿し屋に集まる多趣味な客たちが一献酌み交わしながら企画しました」
と書いてあります。
写真と絵画と陶芸と刺繍の作家4人の作品展でした。
それぞれに素敵なんですよ。
幸せ感が溢れていました。
絵画の鈴木正美氏がページワンに額裝に来られた時裏庭でお茶をしました。
その時彼がフレーマーの雪絵さんに言ってくれました。
「僕はね若い雪絵さんの感性が好きなんですよ。僕に合ってるような感じがする」って。
雪絵さんは喜んでました。「私もずっとそう思ってました..」なんて
調子の良いことを返してましたが...。
嬉しいですね。励みになります。
お店もすごく忙しそうですが近所の公園でスケッチしている彼を思って鑑賞しました。
アートは楽しい。帰りに浜松美術館の「鈴木康広展」をゆっくり観て満足の休日でした。
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# by page-1h | 2011-11-23 20:05 | 休日の過ごし方 | Trackback | Comments(0)
パイプオルガンと機械仕掛けの楽器

大阪のお客様から、お礼のメールと写真を頂きました。
「写真よりフレームにボリューム感もたっぷりありいい感じです。
うっとり眺めています。
エルメスひとつでぱっと華やかな玄関になりました。
我が家は玄関にベンチが置いてあるのですが、そこに座って何回も眺めにいってしまいます。
お茶まで飲んでしまいました。。。
本当に素敵な提案をしていただき、ありがとうございました。
大切に大切にしたいと思います。」

最初は彼女のこんなメールからお付き合いが始まりました。
「このスカーフは、1996秋/97冬のコレクションです。
私は神戸出身なのですが阪神淡路大震災の際、神戸大丸も被害を受け、
スプリンクラーが作動し商品がたくさんだめになってしまったそうです。
大丸も営業できなくなりエルメス神戸大丸のゆかりの人対象に
まだ商品の価値があるものの販売があり妹が買ってきたもののなかの一点です。
私がゆずり受け、そのままになっていました。」
世界中にエルメスのスカーフがあって一枚一枚にドラマがあります。
そう思うと大きなロマンを感じます。

こんなフレームです
# by page-1h | 2011-11-21 14:17 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(0)
書の額裝

ページワンでは大きなトラックがないので
こんなに大きな作品は運べません。
先日刈谷からお客様が作品を迎えに来てくださいました。
著名な書家の作品だそうですが
亡くなっているので何と描いてあるのか解らなかったようです。
愛知大学の先生に見て頂いて「穀」と読むそうです。
豊かな良い書ですね。
雪絵さんは最後まで目を離さず真剣です。



額裝は二人掛かりで
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# by page-1h | 2011-11-19 17:04 | | Trackback | Comments(0)
Diorのスカーフ

スカーフの額裝は絵画のようですがこの作品も素敵ですね。
ディオールです。日進市からのお客様でした。
このスカーフの絵柄と一緒のプードル犬を飼っているそうです。
それも4匹...素敵ですね。彼女のためのスカーフのようです。
90センチのスカーフを額裝することが多いのですが70センチです。
70センチですとマットを入れても80センチくらいに出来上がります。
マットの切口に細く「フィレ」という飾りを合わせました。
白のビーズのような模様が額のデザインに合っています。
美しい額裝になりました。


フィレとプードル
# by page-1h | 2011-11-17 15:00 | Trackback | Comments(0)
額縁の中

再びイタリアのエコ素材を使った額です。
白も素敵ですが青のペイントもイタリアらしいのです。
どんな作品を会わせて良いものかと考えます。
とてもウキウキします。
何でも合うような...
不思議な感覚です。
あまりに美しいので何も入れないで壁に掛けました。
ページワンはフレームだけを飾ることは珍しいです。
いろんなことをお客様は言います。
美しいけど個性的。見た事も無い額...難しいetc
「僕はこの額の中に絵が見えますよ」と言った方がいます。
居合わせたお客様は「何て詩人なのでしょう」とため息。
100年前の建物のバックに広がる青い空。そして砂浜。
見えるような気もします。



近くで見ると
# by page-1h | 2011-11-14 17:54 | 額装 | Trackback | Comments(2)
イタリアのエコ古材

沖縄より帰って気持ちがリゾートのままです。
吉村明子さんの版画を買って頂きました。
以前からコレクションしてくださっているのですが
今日はこんなフレームをお奨めしてしまいました。
この額はイタリア製。
イタリアの100年以上前の建物の古材を使った額です。
こんなに古いパイン材を再生して新しいものに変える文化があります。
それが日本に来るなんて大きなロマンなのです。
作品に馴染んでいます。
森の日溜まりのような素敵な額裝になりました。

久しぶりにお会いしたご夫妻とゆっくり過ごしました。
「どこに掛けるか楽しみです」と言っていました。
秋の日の暖かな思い出になりました。

大きく写しました
# by page-1h | 2011-11-13 12:22 | 額装 | Trackback | Comments(0)
沖縄

火曜日から3日間沖縄に行って来ました。
昔から仲良くしている方が沖縄に開院したのでアートのお手伝いです...
とは言い訳で3人で遊びに行ったのです。
久しぶりの旅でした。頭の中が空っぽになって良い気持ちです。
美味しいソーキそば。
2日間は雨でしたが「雨の沖縄」も良しです。
パワフルで優しく美しい島でした。
旅は仕事への活力になります。
今日から新しいページワンが...沖縄は私にとって刺激的な街でした。
# by page-1h | 2011-11-11 18:56 | 休日の過ごし方 | Trackback | Comments(2)
終わりました。

「今回の企画は予測が出来ません。
もしかしたら失敗するかも...」と親しい友人に相談をしたりしていました。
そして「あんなに弱気だったのに...売れてますね」と喜んでくれました。
私は本当に悩んでいたのです。
でも精一杯の努力と亜古さんの魅力で大成功の個展でした。
何を成功かと言うと1番はたくさんのお客様に恵まれたことです。
亜古さんも大感激でした。
「ページワンはお子さん連れのファミリーが多いですね~」と亜古さん。
それはページワンの勲章です。子育ての時こそアートです。



子どもは宝物
# by page-1h | 2011-11-07 18:56 | ページワン | Trackback | Comments(2)
野葡萄の葉がゆれている

「野葡萄の葉がゆれている」という作品です。
今年の5月の末に亜古さんにお会いした時、拝見した作品でした。
この絵を見てふと..ページワンの野葡萄の実が色付く頃に
亜古さんの個展をすることが出来ました。
偶然ですが不思議な気持ちです。
ページワンの前の野葡萄は自然に芽が出て繁りました。
きっと鳥達が種を持って来たのでしょう。幸せの青い実です。
いつの間にかページワンの一部になっています。
亜古さんの絵もいつの間にかファンが出来ました。
そんな自然な個展になりました。
今年は市制100年。音楽がいっぱいの亜古さんに出会えたのも不思議なことです。





額裝は...
# by page-1h | 2011-11-03 19:46 | アート | Trackback | Comments(0)


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