クリスマスマーケットの準備

12月9日はページワンの32回目の誕生日でした。
今は17日から25日までの「ページワンクリスマスマーケット」の準備で大忙しです。
いつもは静かに迎えるクリスマスですが
今年は奥田実紀さんという浜松のフリーライターの出版記念の催事をします。
奥田さんは浜松在住ですが15冊も本を出版している方です。
ページワンで出版のお祝いをと思ったのは
今回の本が「英国ファンタジーの世界」というのですから
それは面白い〜ということになって
奥田さんが門を開いてくださって
私達はイギリス大好きですからクリスマスマーケットします。
ページワン32年でこんなこと初めてです〜。
このブログで順次紹介しますから遊びに来てくださいね。
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                折々ギャラリー店主後藤氏撮影
この写真の女性お客様ですが偶然店に入る時で...「不思議な国のアリス」みたいですね。






# by page-1h | 2016-12-09 19:17 | ページワン | Trackback | Comments(0)

小さな額たち...小さなクリスマス

ページワンの右側の入り口には小さな部屋があって
そこは画集を見たりお茶を飲んだりします。
ここに大きな額を取り付けてその中に小さな額を
たくさん掛けました。
だれでも自由に取り外せて小さな版画の上に
載せて見られるようにしました。
とても楽しいことだと思います。


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ここの部屋が大好きだと言ってくださる方がいます。
昔 ガレージだった所を部屋にしただけですが....
冬はとても暖かなのです。

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売れたら補充していきます。
額装の工房にも額がありますから行ったり来たりしてくださいね。

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綿引明浩さんのピッコロ版画の新作も入っています。
ピッコロ版画のフレームを決めるには、ぴったりのコーナーです。

# by page-1h | 2016-11-23 16:20 | 額装 | Trackback | Comments(0)

新聞を額装する

新聞に掲載されることは、とても名誉なことですね。
ローカル紙に気軽に紹介されたりしても記念になります。
雑誌の記事も載せて頂くと嬉しいですね。
大切に保存したつもりがいつの間にか無くなってしまうと
いうことがありますね。
ぜひお見せしたかったのに...と後悔します。

この新聞はイギリス紙です。
英国の新聞に紹介されるとは...素晴らしい。
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これは犬の新聞のようです。
英国のワンちやんの世界はレベル高いですね。
日本人として誇りのある記事だそうです。
その記事だけを切り取っても良いけれど
全部を見せないと記念になりませんね。
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わざと自然に新聞がシワっと入っているように....
額装したかったのです。
素朴な白い木のフレームも似合ってます。
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ナチュラルな額装は、とても難しい。
気負った感じにしたくないですね。
上手に額装できた!って感じもカッコ悪いです。
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どうでしょうか...。
書斎に飾ったらステキですね。
リビングでもお客様の歓声が聞こえそうです。
これぞ家宝です。

# by page-1h | 2016-11-21 16:23 | 額装 | Trackback | Comments(0)

上砂理佳さんの卓上カレンダー

上砂理佳さんから小さなカレンダーが送られてきました。
水彩作品を使っています。
上砂さんらしい優しさが詰まったカレンダーです。
年末になって慌てて作ったんですって...
彼女らしいな。
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一年間そばに居たら幸せな気分ですね。


# by page-1h | 2016-11-20 17:34 | 上砂理佳 | Trackback | Comments(0)

額装

額装という仕事があります。
額装とはフレーミングともいいますが何かを額に入れることです。
何かとは紙、布、立体...いろいろです。
額装はとても楽しいことです。
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このお客様はイタリアに行った時買ったポストカードを額装します。
たくさんの額の中から選ぶのはとても迷いますね。

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雪絵さんもイタリアに行ったことがあるので話しが弾んでいます。
「でも...もうずっと前のことなんです...」
「私もそうですよ~懐かしいなぁ」
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こんな風に額装の魅力にはまっていくのです。
ポストカードでもイタリアで買ったものは特別の思いがありますね。
ひとつひとつ自分の大切なものを額に入れて
壁に飾って自分史を作っていくこと...
いつの間にか掛け替えのない趣味になるのです。



# by page-1h | 2016-11-20 10:46 | インテリア | Trackback | Comments(0)

内田新哉さんのカレンダー

ページワンも少しだけクリスマスの飾り付けをしました。
この季節になると「内田新哉さんのカレンダー」やクリスマスカードが並びます。
今年は「上砂理佳さんの小さな水彩カレンダー」(スタンドでポストカードサイズ)を
発売しています。すごく素敵ですよ。
ご来店をお待ちしています。

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# by page-1h | 2016-11-11 11:37 | 内田新哉 | Trackback | Comments(0)

本の額装

先日大切な本を額に入れて時々出して見たい...
というお客様が来られました。
以前からフレーマーの雪絵さんは「額の前開き」の
研究を熱心にしています。
お客様が取りに来られた時の説明のひと時。
この瞬間が一番楽しいですね。
主人も一緒になって
嬉しさと一生懸命さがお客様に伝わりました。

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もう30年も前のことです。
ページワンの主人はシャガールが好きなのですが
当時、私が美容院で見た雑誌の記事に
「シャガールポスター芸術」展の案内を見つけました。
シャガールは版画摺りのポスターを制作していました。
それはシャガールのライフワークにもなっている「大衆の文化」なのです。
私達はその頃開店して2年ほどの心細い日々でした。
数日後このポスター展に主人はのめり込み多くの出会いを作りました。
今では薄汚れたカタログを額装しました。
これこそページワンの一番の宝物なのです。
そしていつでも眺められるように「前開き」です。
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ページワンでもう何人の人がこの図録を手に取ったでしょうか...
シャガールが好きで好きで32年が過ぎました。



# by page-1h | 2016-10-30 18:27 | ページワン | Trackback | Comments(0)

Googleマップでページワンを

Googleマップでストリートビューを使うと
店の中に入ってしまう事が出来ます。
ご存知ですか?
ページワンの店の中にも入れます。
もう..びっくりですよ。

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カメラマンの方が撮影に来られました。
googleの方が言うには撮影代金は店で
負担してくださいとのことでした。
でも店の中が見れると遠方の方は
面白いかなと思いました。

以前恵比寿の街をグーグルで見ていたらギャラリーを発見!
すると中までカメラが入っていったのです。
早速次の休日に尋ねたことがあります。

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もう少しアートを置いておけば良かったな。
むらかみみかの大作とか...シャガールとかね..
360度ワイドビューですよ。

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実は撮影は2回あったのです。
最初の時は気合が入っていました。
上手くいかなかったようで取り直しでした。
でも2回目は何故かテンションが
上がらなくて普段通りです。
この写真は1回目です。
裏庭が雰囲気でてるのにな...



# by page-1h | 2016-10-27 16:58 | ページワン | Trackback | Comments(0)

BRUTUS

今朝ミーテングの時に雪絵さんがブルータスを買ったと見せてもらいました。
パラパラと読んでいると
エルメスのメンズアーステック・ディレクターの記事がありました。
良いものを個性的に着こなすというところで
「数年前にパリでお客様が愛用するエルメスのレザージャケットを
フレーミングして展示したことがありました。
10年以上、大切に使い続けていたものは
素材もフォルムも、より美しさを増していたのが印象的でした」
それを読んで額装の力もあったのではと感じました。
額に入れるということは、その物の歴史や生活までも包み込むものだと
思うからです。
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本屋さんの雑誌はアート情報で
いっぱいです。
涼風がサァーッと吹くと芸術の秋ですね。

# by page-1h | 2016-10-16 14:55 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

秋の日差しの中で

磐田市に新井園芸という雑貨も扱う店があります。
そこは花苗の生産もしていてオープンガーデンで販売もしているのだそうです。
そのポストカードを製作した菜さんがページワンに来られました。
菜さんは写真家で画家です。
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今日はポストカードにした原画を
額装に来られました。
菜さんは優しくて不思議な
魅力のある方です。
写真も絵も素敵なのです。
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額装を待っている間
裏庭でコーヒーを飲みました。
秋の日差しが柔らかで
最高の時間でした。
私だけが思ってるのかも....
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秋の澄んだ青空のようなシャツが
とても似合っています。
良い時を過ごせましたと...
言ってくださいました。


# by page-1h | 2016-10-15 16:42 | ページワン | Trackback | Comments(0)

秋のページワン

秋ですね〜
長い夏が終わって穏やかな季節になりました。
終われば、それで寂しい秋ですが...
ページワン的には蚊のいない秋です。

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また、ここでお客様とゆっくりできます。
たくさんの思い出ができました。
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裏庭って良いなぁ...と思います。
小さくても毎日変わる日差しを楽しもう。
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もう帰る時間には真っ暗です。


# by page-1h | 2016-10-14 12:10 | ページワン | Trackback | Comments(0)

千原せいじさんが来られました。

今日ページワンに千原せいじさんが来られました。
静岡第一テレビ「まるごと」の「久保せいじのちよっといい」
という番組のロケでした。
ほとんど打ち合わせ無しなのですよ。
せいじさんが、かぶっていた帽子を即興で額装しました。
せいじさんはアフリカとか行っている有名な方ですね。
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11月4日(金)4時53分からだそうです。
テレビ番組って、たくさんのスタッフが来るんですね。
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今日来られることは知っていましたが
こんな感じで来られました。
ホントびっくりです。
お相手のアナウンサーは久保ひとみさんでした。
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久保ひとみさんは気さくで美しい人でした。
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こんな感じで額装できました!って
皆で喜びました。

# by page-1h | 2016-10-10 17:21 | ページワン | Trackback | Comments(0)

「むらかみみか」を思う

これは2007年12月にスペインからみかさんが送ってきた作品です。
「真夏に夢を見る」というタイトルでした。
みかさんの手紙に
「2枚の間に2センチほど開けて設置するようにお願いしたいです。」
と書いてありました。
これは何かの幼虫が土の中で夏に成虫になることを
夢見ているのだろうと
私は勝手に想像していました。
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その頃もみかさんの作品は人気でしたが
誰がこの作品を買うのだろうと...
あきらめと期待で半々でした。
二つの大きな作品です。ちよっと解らない感じですし...

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でも買ってくださる方がいました。
お取り付けもご自分でしてくださり大変だったそうです。
2センチですから...。

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人はなぜアートを買うのだろう...
はじめからこんなのが欲しいとイメージを決めていると
ページワンに来られてもガッカリするかもしれません。
何か絵が欲しい...でも解らないし...お金も無いし...
という時は出会えてしまうのです。
そんなものです。人生は...

# by page-1h | 2016-10-09 18:19 | ページワン | Trackback | Comments(0)

青いドアのギャラリー

私は...というより私達ページワンには
転勤を繰り返している親友ご夫妻がいます。
その転勤で浜松時代に出会った奥様とは
15年以上のお付き合いになりました。

彼女には大切な叔母さまがいて老人ホームに
入ることになりました。
お部屋にと勧めてくださった上砂理佳さんの
「青いドアのギャラリー

マンションにお住まいだった頃は、お花の作品で
デュベラーという華やかな絵でした。
今回は可愛い絵になりました。
きっと毎日ファミリーのことを思いながらこの絵を
眺めてくださることでしょう。
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「青いドアのギャラリー」は
ページワンがモデルだと言われました。
絵のモデルになる店になれて光栄です。
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上砂さんの作品といえばノンクランテさんです。
富塚町にある心地よいコーヒーショップです。
カフェもあって時々伺います。
ご夫妻で接客をしていらっしゃるのですが
とても絵がお好きです。
ページワンを応援してくださり
「上砂理佳」「綿引明浩」「逸見亜古」など店内はギャラリーのようです。
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外には大きな木が。
店の周りの草花が大好きな私です。
とても参考になります。
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綿引明浩さんの「ピッコログランデ」
ピッコロ版画の大集合で大作です。
この作品に会いにカフェに通うお客様もいます。
いつ見ても素晴らしいです。

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時々。逸見亜古さんの作品も...。

# by page-1h | 2016-10-08 18:50 | Trackback | Comments(0)

足形

赤ちやんの足形をとるのはとても難しいでしょうね。

その時のお話が楽しくて嬉しそうなパパとママ。
いろんな歴史があって物語があって愛がある。
部屋の片隅にそっと飾って、いつまでもそこで見守ってね。
素敵な守り神...
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# by page-1h | 2016-10-07 19:14 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

播磨鉄牛先生文学を書く

「播磨鉄牛」の代表作を紹介します。
先生は酒飲みだから酒席の詩も多いのですが
こんなに素敵な小説の世界も書いています。
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夏目漱石はお客様から大作の依頼があってから
気に入って書いています。
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夏目漱石の草枕はページワンの座右の銘です。


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高村光太郎も良いですね。
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石川啄木

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小説ではないですが「星野富弘」の詩
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川端康成
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幸田露伴
子羊は角あって用いず
とらえて鳴かず
母の乳を飲む時は必ず
ひざまづき...
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先生の年齢を超えた
瑞々しさを尊敬しています。
こうして見ると先生はたくさんの書体を使って
個性的な作品を書きます。
それがインテリアに合って人気があるのですね。



# by page-1h | 2016-10-06 15:57 | | Trackback | Comments(0)

タイルの額装

旅の思い出を額装するのは楽しいですね。
額装の打ち合わせの時についお話に出ます。
志摩スペイン村「パルケエスパーニヤ」
に行った時に買われたそうです。
小さなタイルを9個選んで相談です。

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立体に額装するのですが
どんなふうに並べるか悩みますね。
ホテルでこんな感じにしてあるのを見かけたようです。
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アンテイーク風のタイルですね。
こんなに小さなタイルは珍しい。
額装した完成品を買わなくて
後から額装店に持って来られるのは
西洋人の発想ですね。
額装はご自分のインテリアに合わせたいのです。
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以前テラコッタの額装を頼まれたことがあります。
壁にかけたらとても雰囲気が出ましたと
後日言われて嬉しかったです。
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陶芸家の鶴田季子さんが小さな作品を
額装されました。
 焼き物をフレーミングするのは斬新です。
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ムーミンの小皿を額装しました。
とても素敵でした。

# by page-1h | 2016-10-05 19:04 | 額装 | Trackback | Comments(0)

玄関の絵

お取り付けに伺って
いろいろな玄関を拝見します。
家の中にたくさんの絵を掛けることもありますが
玄関だけのお宅もあります。
玄関は家の顔ですから絵が雰囲気を作りますね。
玄関の絵はインテリアの必需品です。
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むらかみみかさんの作品です。
青は個性的で清潔感があります。
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上手に写真が撮れませんでしたが
白駒一樹さんの作品です。
広い玄関に2点並べるとコレクションのようです。
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一つのフレームに二つの連作版画を並べて額装。
こんな飾り方もあります。
青が美しいですね。
白駒一樹さんの作品です。
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スペースは無いのですが
むらかみみかさんが好きだから
いっぱいに掛けました。
それがとても素敵なコーナーになったのです。
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これも、むらかみみかさんです。
和風の玄関ですがモダンな現代アートが調和しました。

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内田新哉さんのムーミンシリーズを4点玄関に並べました。
さりげなく可愛く楽しい玄関になりました。
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ゴージャスな玄関でした。
絵が大好きでコレクションを飾りました。
やはり玄関は一番好きな作品ですね。
感動の玄関になりました。


# by page-1h | 2016-10-03 17:35 | インテリア | Trackback | Comments(0)

エルメスの壁紙

エルメスの壁紙は素敵なデザインがあります。
憧れますが壁いっぱいに使うのは抵抗があるかもしれません。
インテリアデザイナーの方は美しい壁紙を持っています。
それで時々額装を依頼されます。
額装してフレーミングして飾るのです。

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エルメスのスカーフも良いけれど横長にするのは壁紙が便利です。
形をインテリアの空間に合わせられます。
エルメスのデザイナーは優秀ですからアートです。
素晴らしいアイディアですね。

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下の写真もエルメスの壁紙です。
フレームはアメリカの最高のアルミフレームのニールセンを使いました。
とても繊細で美しい仕上がりになりました。
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# by page-1h | 2016-10-02 18:14 | インテリア | Trackback | Comments(0)

幸せ

この「幸」という書..上手ですか?
感動しましたか。
芸術の秋にふさわしいですね。
素晴らしい!実はね...この書家はアシカなんですって!
私...ホントびっくりしました。
筆をくわえて落款は鼻で押したそうです。笑
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三津シーパラダイスのショーで「アシカさん」が書いたのだそうです。
すごいね。ページワンで動物の書いた書を額装したのは初めてですよ!
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縦にして写してみました。
傑作ですね。
書は70センチx50センチくらいです。
本当に幸せが来ると思います。
一生の思い出ですね。
私は、すっかりはしゃいでしまいました。
私も幸せになったよ。

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こんなに幸せな家族でした。
おこさんが初めて広告の裏に描いたのだそうです。
ピンクのマットが素敵でしょう.....


# by page-1h | 2016-10-01 18:38 | | Trackback | Comments(0)

食心のアトリエ

女性が発奮して新しい起業をすることは今の時代の
社会現象ではないかと思うことがあります。
私の周りにそんな素晴らしい女性が数居ます。

高山益実さんは管理栄養士でアトリエを持ちました。
子育てと主婦やお勤めの経験もあるそうです。
その間に大学の通信で認定心理士を取得し
心癒されるアートの勉強もしていたそうです。

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彼女のホームページには、こんな記事がありました。
「栄養を整えてもそれだけでは心までは整いません。
また、アートだけで心は整っても資本となる体が整っていなければ行動に移せません。
食とアートは表裏一体です。
甘酒は心地よい甘さと旨味成分で美味しく使いやすい調味料になります。
脳に必要な成分をしっかり取り入れることが出来ます。
アートは心を豊かにし気づきを与え後押しをしてくれます。」

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女性は子育てや家族のバランスなどを無意識に体験します。
ですから起業しても小さなことを組み立てて総合的な仕事ができますね。
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以前からアートが好きで
食べることに意識が高くて
人が幸せになる心まで繋げていく優しさ。
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麹や甘酒の研究でも活躍しています。
しなやかな彼女の好奇心はインテリアにも表れていると...
お取り付けに伺った主人も感服していました。




# by page-1h | 2016-09-30 15:43 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

若木信吾写真展

浜松美術館で若木信吾さんの写真展を開催中ですね。
休日にゆっくり見てきました。
鴨江アートセンターやカギヤビルなどで見る機会も多い写真家です。

若木さんの写真展の帰りのお客様が来店してくださいます。
皆さん..
「写真展見ましたか...どう思いましたか?」と
私に感想を聞きます。
分かち合いたいのか写真が難しいのか...でも写真について語りたいということは素敵です。
そういう時が来たのですね。


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この写真はお客様から額装を承りました。
若木信吾さんの若き頃の作品ですね。
25年くらい前のようです。NY時代でしょうか...。
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今日お届けしてお取り付けしました。
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京都に在住の写真家「高岸佑樹さん」の作品です。
彼は浜松にご縁があるようです。
ページワンで額装をしました。

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ページワンの写真家と言えば
松本幸治さんです。
彼の作品はページワンにたくさんあります。
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ファンもたくさんいます。

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昨年の私の誕生日プレゼントは「松本幸治」です。
いつも食事をしながら作品を見ています。
松本さんの写真を見ていると幸福感を感じます。


# by page-1h | 2016-09-29 15:38 | アート | Trackback | Comments(0)

雨の日のページワン

今日は雨が降りましたが朝から、たくさんのお客様でした。
雪絵さんは昨日から大阪に出張です。
秋の額の見本市に出席しています。
もう直ぐ新作の額がページワンに並ぶことでしょう。

さて刺繍のお客様の接客を主人がしている時に
秋野不矩のプリントをお持ち込みのお客様が来られました。
「秋野不矩美術館が素晴らしかったので思わず買って来ました」
とのこと。小さめで横長の感じで...と言われるので
私はマットなしで同じ大きさの額をお奨めしました。


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先のお客様が帰られたので彼は主人と話しをしていました。
後で額装の完成を見たらマットが入っているし額のサイズも違っていた...
額装も素晴らしい。
「主人と話してくださらなかったら、こんなに素敵になりませんでしたね。
まだまだ修行が足りません」と私は受け取りに来られた時に話しました。
「私もそうですよ。」と優しく言ってくださいました。



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喜んでくださって良かったです。
アラン建築設計事務所さんのご紹介でした。ホッとしました。ありがとうございます。

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秋野不矩美術館より
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猫の絵を描く鈴木浩一さんが作品の額装に来られました。
完成したら又紹介します。


# by page-1h | 2016-09-28 18:09 | 額装 | Trackback | Comments(0)

手芸の額装

手芸というと暮らしの中の彩り..たとえばクッションとかカバーとか洋服の刺繍とか...
ページワンで刺繍をアートとして額装する方が増えました。
アートの幅が絵画だけではなく広がってきました。
キルトも額装すると素晴らしいです。
こんなに素敵になるなんて...と創作したお客様もびっくりでした。
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創作したキルトを贈り物にしたり玄関に飾ったり..
温かな暮らしですね。
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この刺繍はウエルカムボードです。
子育てが終わった頃、発奮して介護の学校に通って
今は介護士として活躍している方です。
忙しい合間に子供のような後輩の結婚祝いに創作した作品。
出来上がった額装をみて感激していました。
「額装って良いね!」
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こんな絵画的な刺繍すてきですね。
ザラっとした素朴なグレーの額装です。

刺繍はartです。好きだなぁ。

# by page-1h | 2016-09-27 10:00 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

motoさんの作品

お客様がフランスにいるmotoさんに
コラージュの作品を創ってもらったのだそうです。
ハガキサイズくらいの小作品です。
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彼女のことをイメージしたら「おむすび」だったのだそう...
「私のこと食いしん坊だと思ったのね」彼女も嬉しそう。
おむすびだからお弁当箱にしましょう...ということでこんな感じ。
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美味しそうです。
額の中でおむすびが浮かんでいます。
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Nozomi Mishimaさんのお写真
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シャガールを飾っているお客様が来られました。
シャガールの好きなページワンの主人は
小さな額にシャガールの写真を入れて売っています。
巨匠のポートレートとても素敵です。
パリのオペラ座の天井画を描いている時の写真です。

ということで買って頂きました。主人も大喜び。

# by page-1h | 2016-09-26 16:54 | 額装 | Trackback | Comments(0)

あらたま庵と播磨先生

「和をもって尊しとなす」という聖徳太子の言葉があります。
その「和」と「尊」を播磨先生に書いて欲しいとのご依頼がありました。
「あらたま庵」の社長さんからです。

とても素敵なのですが私の写真の写し方が下手です。
浜北サンストリートの近くに先月オープンしました。
大きな店です。こういう店って今までなかったと思う。


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早速、あらたま庵に行ってきました。
美味しい和食の店です。
とても手頃な値段でびっくりしました。
美しくて楽しい和食...時間を忘れました。
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播磨鉄牛氏の作品がぴったりです。
文字って良いなぁ。

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白駒一樹さんの作品も掛けました。
さりげなく作品があるとホッとします。
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「迎」を受け付けに掛けました。
おもてなしの気持ちですね。
ご主人は歌舞伎が趣味だそうです。



# by page-1h | 2016-09-25 16:27 | | Trackback | Comments(0)

「むらかみみか」の作品

昨年の今頃むらかみみかさんは日本に帰っていました。
もうあれから1年が経ってしまったのですね。

先日玄関にと「時の流れ」という作品をお買い上げ頂きました。
みかさんの作品をゴールドのフレームに入れるのは珍しいことです。
正面の壁が雰囲気のある薄茶でしたので
シルバーにすると地味になるかと相談しました。
成功でした。絵の中央に2羽の鳥がエンボスで入っています。
額の向こう側に大きな世界が広がっていると私は思いました。

女郎花と桔梗が生けてありました。
それが感動です。

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小さなお子さんを連れて
おしゃれで不思議なご夫妻が時々来られます。
小さな作品を2つ並べて買ってくださいました。
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みかさんの作品は必ずこの額にするファンの方がいます。
この作品は「宵の口」どういう意味なんだろう?と言いながらお買い上げ。
みかさんと会った時の楽しみですね。
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昨年ページワンでの写真です。
お母様のブラウス着て飾らない魅力のみかさんです。
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小さな作品も大切に額装してくださり嬉しいなぁ,,とみかさんが言います。
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オレンジもみかさんの色ですね。


# by page-1h | 2016-09-24 16:18 | むらかみみか | Trackback | Comments(0)

上砂理佳の海

版画のサイズが12cmの小さな作品。
「海のきおく」大分のお客様に買っていただきました。
秋色の海....茜色の空。

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お送りしたらこんなメッセージをいただきました。

「私は宮崎の小さな海の町に育ち、
社会人になっても、海外に暮らしても、いつも海は身近にありました。
そんな事を、思いながら作品を眺めています。」


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さりげない言葉ですが上砂さんに伝えたいと思いました。
私の古里も海の近くです。
誰でも胸の奥に海の思い出があります。





# by page-1h | 2016-09-23 12:34 | 上砂理佳 | Trackback | Comments(0)

ベビードレスの思い出

ずっと前のことですがページワンに
フランスの可愛い車に乗って来るステキな女性がいました。
その後、徳島に嫁いでも時々寄っては、あわただしく帰ってしまう...
ご主人を紹介されたりお子さんが誕生したり

今年の夏もそんな感じでした。野球に夢中な大きくなった少年を連れて...。
その、お子さんが小さかった頃の靴やベビードレスを額に入れて欲しいと頼まれました。

彼女は徳島で「スキップベア」という子供服の店を開いています。
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リボンの流れはフレーマー雪絵さんの得意とする技術です。
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話は変わりますが
先日私達が尊敬するクオリティが高い
額装の仕事をしている男性がページワンに来られました。

なぜ突然来られたのか理由など聞けませんが..
雪絵さんは「私の肋骨見舞い」だと言うし
私は「額の業界紙にページワンが載ったから」だと主張し...
私達はテンション上がりっぱなしで大歓迎しました。
質問攻めでお困りだったことでしょう。

その時、氏が言った言葉...心に染みました。
「何故、額装をすると全てのものが美しく素敵になるのでしょうね...」
最高の仕事をする人の何気なく言った言葉です。

このベビードレスに捧げたい。



# by page-1h | 2016-09-21 12:31 | 額装 | Trackback | Comments(0)

motoさんの作品のあるブータン

火曜日に雪絵さんは病院の帰りにブータンに寄ったのだそうです。
3日に怪我した肋骨の容体はだいぶ回復したようです..が
まだ肺に出血があるようで注意しています。

「ブータンのカツカレーはとても美味しかったよ」と言うので
私達も翌日の帰りにブータンに寄りました。
カレー好きな私達でも行ったことの無かった老舗ブータン。
小さな店ですがとても美味しかったし若いご主人も素敵な人でした。

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どうしてブータンにこだわっているかは浜松出身の前原本光さんの作品があるからです。
彼はmotoさんと呼ばれているフランス在住の画家です。
コラージュを得意にする作風は若者に大人気なのです。
この絵の額装もページワンでさせていただきました。

motoさんはご自身でもページワンに額装に来られますが
この頃は若い方達がmotoさんの作品を持って額装に来られます。
若者がアートを感じてコミニュティを作っているのが伝わります。

「motoさんのお陰でお客様が広がりましたね」とブータンのご主人も言っていました。
カレーだけに刺激のあるスパイシーな話しでした。
# by page-1h | 2016-09-17 18:24 | アート | Trackback | Comments(0)