「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

ユニフォームとTシャツの額装

ラグビーのユニホームです。
ユニホームなどは思い入れがあって飾りたいお客様が多いのです。
ですから、どうしても露出する面積が大きくなります。
いざインテリアにすると大げさになりますね。


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思い切り畳んで押さえるように額装したら良い感じでした。
少し厚めのフレームにしたらスッキリしました。
写真を下に挟んだり記念に色紙を裏に入れて裏板を透明にしたりと...
話しているとアィデアが生まれます。

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Tシャツは紙のように平たく額装すると素敵です。
布の質感はでますから、よりオリジナルっぽくなります。
有名なサーファーがプリントされた貴重なものだそうです。
ハワイの海辺の小屋の塀板で作ったようなフレームです。
本当に古材を利用してペイントしているのですよ。

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遠い夏の思い出ですね。

# by page-1h | 2016-08-20 15:38 | 額装 | Trackback | Comments(0)

夏休み

暑中お見舞い申し上げます。
明日9日は火曜日で定休日でお休みです。
10日は水曜日ですが休ませていただきます。
ですから9日、10日は連休になります。
申し訳ありません。よろしくお願いします。
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内田新哉
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上砂理佳

# by page-1h | 2016-08-08 17:29 | ページワン | Trackback | Comments(0)

額も楽しい

内田新哉さんのファンの方に新作を買っていただきました。
こんなに素敵な額を選んでくださったのでお礼を言うと
「額を選ぶのもとても楽しいんだよ」
と言ってくださいました。

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グレーのカサっとして凸凹した素朴な額です。
薄くて、とても軽いのです。
光沢がなくて薄くてザラザラしてるナンテ..
感性も時代で変化しています。
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インテリアを考えて暮らしを楽しむには
壁の額が大きな要素ですね。
ライフスタイルの提案はページワンの要だと思っています。
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# by page-1h | 2016-07-31 15:09 | 内田新哉 | Trackback | Comments(0)

平野貴久子という版画家

戦後の版画史に名前を残すはずだった作家が若くして亡くなりました。
もう50年も前のことです。
その平野貴久子さんという画家は母の元で封印されていたのですが
7年前に貴久子さんの姉の友人宅にギャラリーを作って公開することになり
ページワンも額装をさせて頂いたことがありました。
力を貸してくださった友人も夫の病気などで人を招くことが難しくなりました。
そして時間が流れました。

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ある方がゴーギャンの古本を買い裏表紙に平野貴久子さんのサインがあったという。
気になってネットで名前を検索するとページワンのブログに入り
ページワンは平野さんのお姉さまとのメールの架け橋になったのです。
あまりの偶然と奇跡の出会いがあり
平野貴久子さんの版画は信州の美術館に保存されることになりそうです。
先週皆がページワンに集まりました。
忘れられる作品がいつか人々の貴重な名作になる。
そこには人の愛と温かさと情熱と努力があったと心から思うのです。


# by page-1h | 2016-07-30 19:19 | アート | Trackback | Comments(0)

満月の日は「うちわ」

むらかみみかさんの作品です。
タイトルは「満月」
買おうかな〜と思って足があるので止めた方が今日いました。
これってノンビリ寝転んでいるんです。
寝相悪いですね。
グラナダで満月の夜、日本を想っているのでしょうね。

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うちわです。
夕立が来て雲間から満月が出て
アフリカではワニが花園で遊び
日本の畳の上でアァ〜ゴロゴロしたいなぁ〜と
みかさんは思っているに違い無い!

「スペインの夏も暑いんですよ」
とみかさんは言う。
暑い時は足のばしてシェスタ...ゴロゴロ

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# by page-1h | 2016-07-23 17:01 | むらかみみか | Trackback | Comments(0)

内田新哉さんと異業種交流

もし画家がページワンに来ることになって
その場にたくさんの人が集まって
車座になって
皆んなでお茶を飲めたらいいな...と
夢のような事を考えていました。
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内田新哉さんにページワンに遊びに来てと頼みました。
それから私は軽い気持ちで
お手紙やメールやブログやfacebookで
遊びにおいでよ...と誘いました。
夢だからふわふわした幸せを信じて。
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やっぱり幸せの種は蒔いたら楽しいことがやってくるもの。
たくさんのお客様がページワンに朝から夕方まで一杯になりました。
画家が使っていたパレットを見せてくださったり...
絵は簡単に描けるんだよと描き方を教えてくださったり

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子供も楽しい。
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家族だったり
夫婦だったり
一人で来られたり
でも帰る帰る頃には皆友達。

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自分の描いた絵を画家に見せたり
感心したり
夢を語ったり
だだ人の話しを聞いていたり
皆の頭の中はホワホワ〜ホワホワ〜

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遠くで聞いていても楽しい。非日常。
以外に真面目で不思議な会話。
ページワンは心の点滴。
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遅くなって急いで帰らなくては...
思いながらも話しは止まらない。
私達の夢は叶った。
絵を眺めながら話しをしながら人生を歩いていく...。
ページワンなら、いつも楽しい。


# by page-1h | 2016-07-18 17:46 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

17日(日)内田新哉さんがページワンに来る!

気軽なお茶会ですが
作品もたくさん用意しました。
居合わせた人達と作品を見ながら、あれこれ雑談。
素敵な日曜日です。
そんな休日を過ごしに来てくださいね。

ナチュラルな作品達。
今こそ人の心の栄養です。
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先日作品をたくさん持って来てくださいました。
楽しみにしてくださいね。

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# by page-1h | 2016-07-15 17:09 | 内田新哉 | Trackback | Comments(0)

内田新哉さんがページワンにやって来る!

内田新哉さんが17日(日)一日中ページワンに居てくださることになりました。
それなら、たくさんのお客様が来てくださり内田さんとお話しが出来たらと思いました。
いつもの私達の茶目っ気な企画です。
このブログを見た方はぜひページワンを当日訪ねてください。
裏の幼稚園の駐車場など使えます。

それで毎日内田さんとのお茶会の準備をしています。
お客様と座り合わせて旅の話しやら...なんだかんだと話せたらそれで楽しいですね。


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内田さんと言えば私はアンドリューワイエスを思います。
ワイエスの画風に憧れてニューイングランドを旅したことを聞きました。
アメリカの田舎、海辺、麦わら帽子、自転車。
故郷の田んぼや山々。
プリンスエドワード島の赤毛のアン。
思えば長い時間が流れました。

内田新哉さんに初めて会ったのはまだパソコンも使えない頃でした。
ピュアな世界に誰もが憧れて絵を眺めました。
そんな時代のことも話せたらと思っています。

# by page-1h | 2016-07-14 18:27 | 内田新哉 | Trackback | Comments(0)

フレーマー体験記

中学の授業の中に「職業のスペシャリストからお話を聞く会」という勉強があります。
以前は主人が伺いましたが今回は雪絵さんが先生になりました。
先生のお仲間には旅行会社や大手会社の海外営業の方や
福祉、保険、建築、保育士、パティシエなど若手を中心に素晴らしい人選でした。
雪絵さんは美術と額の分野の代表です。

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まずフレーマーとしての仕事の説明です。
額を何種類か見せてフレーミングのお話をしました。
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「アンディ・ウォーホルを知っている人?」
これを額装するにはね...
「お客様が作品を持って来られたら、いろんなアドバイスや額の説明もします」
接客は技術同様大切なスキルです。
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「これは上砂理佳さんの銅版画です。こんなふうにマットを切ります」
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ページワンという小さな店で働くということも職業人としての選択ですね。
フレーマーという資格は専門職に付きながら取得します。
彼女はインテリアコーディネーターの資格も働きながら取得しましたし
今は通信教育で美術大学にも席を置いています。
小さな世界から大きく発信できるパイオニア的な人材です。
結婚もして子供も2人。
大きな企業では難しいことも小さな場所だから出来ることもありますね。

終わってからK-LINKの久米典子先生からメールを頂きました。
無事に積志中学の授業が終わりました。
雪絵さん、とても良い授業をしてくれましたよ。

子どもたちも熱心にメモを取りながら聞いていました。」

# by page-1h | 2016-07-07 16:47 | ページワン | Trackback | Comments(0)

内田新哉さんのこと

私が内田新哉さんに初めて、お会いしたのはもう20年以上前のことです。
25年くらい前だったかもしれない。
今と同じ爽やかな感じで、ふらりとページワンに来たのです。
それはびっくりした気持ちを覚えています。
でもアポはあったかと思うので...
素敵な人だったからでしょう。
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そんな気持ちは誰だって同じ。
お客様が豊橋の書店で内田新哉さんのサイン会があった時..
内田さんをお見かけしたのだそうです。
それで画集を買ったのかな...
気になってページワンを訪ねてくださいました。
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お二人は姉妹です。
少々遠方からです。小さな旅ですね。
嬉しくなってしまいました。
額装もとても楽しんでいるようです。

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お姉様からお手紙をいただきました。
その文中に
「家に居て家族を支えるだけの地味な毎日を送る私ですが
この「Harvest」を見て日々きちんと汗を流した者だけが
手に入れられる収穫の時を楽しみに
一日一日を大切に生きていこうと思います」
と書いてありました。
内田新哉さんのスピリッツを思い出しました。


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私も昔内田新哉さんの絵と巡り合った時を思い出します。
忘れていたことを思い出しました。
内田新哉さんに主人が電話をしました。
「7月にページワンに来てください。そして皆さんに会ってください」と.....。


# by page-1h | 2016-06-13 16:45 | 内田新哉 | Trackback | Comments(1)

凧の額装

浜松祭りの出世凧の額装は浜松ならではの仕事です。
一生飾って頂く記念の「初子凧」はとても神経を使います
お子さんの誕生を祝って上げる凧は一生一代
家族の思いも背負ってフレーマーの技術にも力が入ります。
ポイントは結んだ縄を入れることです。
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お客様は私達が大好きな店「カレーのケララ」さん。
祭り好きなファミリーなのだそうです。
祭りのお話は止まりません。
この仕事は私が、ひたすら食べたカレーの美味しさに比例しています。
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お取り付けは主人が伺いました。
新築と初孫が一緒の幸せなケララさんです。
とても素敵な玄関になりました。
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# by page-1h | 2016-06-06 17:43 | Trackback | Comments(0)

美しい思い出と共に

夏にお子様がお産まれになる幸せなエルメスの額装でした。
春からお住まいの新居に飾られます。
お子様の干支が描いてある記念のスカーフです。
そして2016年の新作なのだそうです。

東京のお客様でしたのでお送りしました。
「殺風景だった壁に華が添えられ眺めては惚れ惚れしております。良い記念になりました」
...そんなお礼のメールで、ご主人のことを思いました。
ご提案の交換メールに時々ご主人の意見を聞かせてくださいました。
でも奥様に選択を譲られて...。
もうお腹も大きいことでしょう。
「お大事にしてくださいね」と写真を見ながら私も幸せを分けて頂きました。
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# by page-1h | 2016-06-05 19:07 | Trackback | Comments(0)

花束

昨日の朝、一緒に届いた手紙と小さな花束。
さりげない日常のような気取りのない宅急便。

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東京に住んでいる彼女と知り合ったのは内田新哉展の時でした。
何回か会っているけれど...いつだったか...何年前なのか...整理ができません。
それほど何気なく...私の気持ちの中にいるからです。
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それは彼女が好きな内田新哉さんの絵に似て
微かに思い出すようなペパーミントの香りのようです。

# by page-1h | 2016-06-04 17:30 | 内田新哉 | Trackback | Comments(0)

エルメスは美しい

ある日...
素敵なご夫妻がエルメスのスカーフを持って来られました。
大きな愛情を持ったご主人です。
エルメスのスカーフは美しくて
フレームを選んでいる様子は素敵としか言い表せません。

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「普通じゃ無いほうが良い」
とご主人が言います。
個性的にエレガンスに...エルメスをよく解っているのですね。
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エルメスを額装している雪絵さんは、とても楽しそう。
私はそれを見て嬉しくなってしまいます。
美しさは皆を幸せにします。

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本当の貝で作ったフレームは人気です。
エルメスに似合います。
リヨンの工場からニースの海岸に旅をしたエルメスのよう....。


# by page-1h | 2016-05-29 17:55 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(1)

友人が「ぽっ と」というサロンを開業

きっと私は彼女にたくさんの影響を受けています。
彼女が紹介してくださったお客様は皆彼女を慕っていましたし
尊敬していることがよく解りました。

彼女は看護師。
もう20年以上のお付き合いです。
いつも気ままな課外旅行や音楽の話。
絵画鑑賞やページワンの画家達との交流も大切にしてくださいました。

ホスピスや重症心身障がい者の病院や総合病院での看護ステーションなど...
詳しくないのですが、その仕事ぶりは尊敬以外の言葉はありません。
途中、大学院進学で大阪に住んでいたこともありました。

その彼女がセラピストとして独立してサロンを開業しました。

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凡人の私は彼女の集大成は看護師として終わるのだと思っていました。
でももっと大切なことを発見したようです。
好きな絵のコレクションを眺めながら彼女の素晴らしい人生のスタートを感じました。
そして心満ち足りた今までの人生も。
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階段周りにも絵を...
尋ねる人は誰でもが癒されることでしょう。
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彼女の優しさや一途さを尊敬します。

現代人の心の悩みや健康維持。彼女なら革命を起こすことでしょう。

念願だった開業です。中心は「整膚」

今では整膚を取り入れる病院や介護施設が増えているそうです。

サロンの名前は「ぽっ と」


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彼女が大好きな上砂理佳さんの水彩画と銅版画。
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トイレには綿引明浩さんのピッコロ版画








# by page-1h | 2016-05-21 18:21 | 暮らし | Trackback | Comments(4)

ペアウオッチが額に入った!


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ペアの時計をフレーミングしました。
結婚のお祝いに友達からの贈り物なのだそうです。
お友達..時計がフレームに入っていたら驚くだろうね。
でも息子さんが高校受験だと言ってましたから
ずいぶん前のことですね。
ご主人の希望だとか...大切な友人のこと思い出したのかな。
時々使う時計の収納とインテリアの融合のようなフレーミングです。
だから簡単のようで意外に難しい。
雪絵さんが毎日毎日...考えては、ため息をもらす仕事になりました。

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まず立体の箱を作って...
内側にマットに貼った布を組み込みます。
台座の上の基礎を埋め込みます。
この部品はネットで探して試行錯誤していました。
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リングを台座の基礎にはめ込みます。
これに時計を掛けます。

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上からモールで作ったフレームを乗せて....
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細かな修正もして...打ち込み過ぎて猫背になってます。


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側面に中と同じ青の布マットを貼りましょうか...
どうしょうか...同じ色というのも...でも余っているし...
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どうやら青ではなくて側面はベージュの布を貼ったようです。
壁に掛けた時、側面のバランスの大事ですね。
さて入れたり出したり...強度は大丈夫かな。
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こんなふうにドアみたいにフレームが開くんですよ!
マグネットも付けてブラブラしません。
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お客様と雪絵さんの感激の記念撮影。
お客様の笑顔。フレーマーの達成感。
フレーミングって良いなあ。

# by page-1h | 2016-05-09 16:53 | 額装 | Trackback | Comments(0)

ご両親の愛に包まれたエルメス

GWに間に合ったら良いなと...

緊張してフレーミングの打ち合わせをしていました。

大阪のお客様でした。

3日に発送しましたら私の携帯にお礼のお電話まで頂き

私達の休暇も幸せなスタートになりました。

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そしてこんなメールも頂きました。
少し小さめの70センチ角のスカーフでした。
エルメスのスカーフには必ず物語が生まれます。

「とても素敵な額をありがとうございました。

開けた瞬間、うわぁと興奮してしまいお休みなのに携帯にまで思わず電話してしまいました!

スカーフがこんなに素敵に仕上がるなんて

自分の想像以上でした。

このスカーフは先月古稀のお祝いで

ラスベガスに行った義父母のお土産に頂いたものです。


お休みにも関わらず、早く送ってくださったので

昨日朝受け取ってすぐに義父母の家にもっていきました。

開けてみると二人ともすごく感動してくれました。

お父さんは鳥肌がたったよ、と言ってました。


畳んであるとそんなにすごいものとおもわなかったけど

こうして額にしてもらうと全く違うものになったね、これはいいねと


私も主人も大満足です。

優柔不断な私に何回もきさくに提案してくださって

ありがとうございました。

当初リビングに飾る予定でしたが

気に入りすぎてリビングにはまだもったいないと

玄関の絵をはずして今日玄関に飾ってみました。

写真を添付しますね。」


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エキゾチックなイメージもあり私達も届いたスカーフを見て
興奮しました。
マットを入れる事も考えましたが
周りのオレンジのラインが美しく見えます。
ラインをシャープにフレーミングするのはシルクなので難しい技法です。

# by page-1h | 2016-05-08 17:28 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(0)

GWのご案内

今日はGW初日でした。
世間はお休みなのにページワンは静かな1日でした。
浜松は風が強いですね。
こんな時、浜松っ子は「今日は凧が、あがるね〜」と言います。
GWのページワンは3日、4日、5日とお休みさせて頂きます。
店の前を御殿屋台が通ります。
他の日は張り切って開店していますから
遊びにお寄りくださいね。

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# by page-1h | 2016-04-29 19:24 | ページワン | Trackback | Comments(0)

鳴かぬホタルが身を焦がす

最初はどんな出会いだったか忘れましたが
私のブログを読んでくださって仲良くなりました。
人の出会いとは不思議です。
彼女は宮崎なので今回の地震では心配をしました。
播磨鉄牛さんのファンで時々好きな言葉を頼まれます。
途中震災があって
「緊急の荷物が先なのでゆっくり送ってくださいね」とメールがありました。
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鳴く蝉よりも「鳴かぬ蛍が身を 焦がす」とは口に出してあれこれ言う者より口に出して言わない者のほうが心の中 では深く思っていることのたとえ。

意外にシャイな人なんだなと思いました。
一度もお会いしていないのに深い優しさが伝わる人です。
でも随分と長く付き合っています。
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フレーミングには凝る人です。
私もつい楽しんでしまうので長くなります。
これはスタッキングと言って2個のフレームを組み合わせています。
マットでダブルにするよりも立体感が出ますね。
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# by page-1h | 2016-04-28 17:25 | | Trackback | Comments(0)

花籠を持って

暖かくなったページワンの裏庭。
イギリスの古いオープンカーで突然やって来た人...
猫の絵を描いたのでページワンでフレーミング。
もう一枚小さな猫の絵もありました。

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古いイギリスのオープンカーの後ろ席に庭で摘んだ花束の籠をくださる。
氏は建築家。花が咲き乱れブルーグレーのアイアンが素敵なご自宅です。
そこでは庭でお茶をしたり..風を創る中庭があったり...
ずっと前だけどお取り付けに伺ったことがありました。
夢の配達人みたいな人。
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このフレーム良いね〜って言って綿引さんの版画を探していた。
やっぱり猫。「猫の家」
猫大好きで一匹死んでしまったそう...
悲しくてね...悲しくて...。と言ってました。
少し前のことなのに。
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# by page-1h | 2016-04-22 17:45 | ページワン | Trackback | Comments(1)

グローブ物語

少年時代に使っていたグローブをフレーミングしました。
昨年お父様を亡くされてキャチボールをしたことを思い出したのでしょうか。
もうその時のお父様の年を超えていますね。
プレートに「Thank you my father」と刻みました。


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父を偲ぶ気持ちは人それぞれです。
温かな思い出..ちよっと痛い想い。
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どうしてなのか...額の上に窓を付けました。
上から光が入るようにです。
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男の気持ちは多くを語りません。
だから氏の気持ちに沿うように忠実に大切なフレーミングになりました。
少年から青年になって大人になる...デニーロの「ブロンクス物語」を思い出しました。
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苦労の分だけ雪絵さんの達成感の笑顔です。
「出来ましたよ!ステキですね」

# by page-1h | 2016-04-20 17:43 | 額装 | Trackback | Comments(0)

エルメスの旅

ある日2枚のエルメスのスカーフが送られてきました。
一枚はお姉様の息子さんのご依頼で還暦のプレゼントにするのだそうです。
もう一枚はご自分用。
2枚一緒に来て別々の所に戻って行きました。
エルメスはページワンステーションから優雅な旅をしているのです。

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ご自分用にしたエルメスファクトリー夢いっぱいの素敵な絵柄です。
温かなメールを頂きました。

「届いてからお礼のメールを…と思っていましたが
予想以上の仕上がりに言葉が見つからなかったのです。
やはりこのフレームにして大正解。
遊び心のあるスカーフの柄だったので、ともすれば軽くなってしまうのでは?
と懸念していましたが以前から、そこに存在していたかのようにフレームが
スカーフを結び付けてくれているように感じます。
本当に、そちらにお願いして良かった。
心から、そう思っています。」


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こちらはお姉さまからメールを頂きました。

「私の還暦のプレゼントに息子達がくれたものですが
これを飾ることでとても素敵で華やかな気持ちになることでしょう。
額とスカーフがピッタリあっておりとても素晴らしいです。」
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エルメスは優しい心を持っている人の所に旅をしているのです。
フランスから海を渡って春風のように...。

# by page-1h | 2016-04-18 17:50 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(0)

安野光雅展

素敵な紳士のお客様です。
先週「パラミタミュージアム」という小さな美術館に行ったそうです。
「中日新聞で安野光雅展を開催してるって見たので行ってみたんです」
と言います。一人旅です。
そこは四日市まで電車に乗って、そこから又電車に乗って行くのだそうです。
「小さな良い街でしたよ」安野光雅の絵のお話のようです。
ほんとに良い旅でしたね。安野光雅さんの記事を発見しなければ一生行かない場所ですね。
そんなたわいない、お話をしました。
その紳士は、すっかり画家に魅せられたようです。
絵本を額装しました。仕事場に飾るそうです。
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簡単に取り外して時々読みたいそうです。
雪絵さん考えました。
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このクリップ本を止めてパラパラと出来るのです。
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以外に難しくて力にいる仕事です。
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出来上がりました。
素敵です。喜んでいただきました。
このページはポルトガル。
その意味はお聞きしませんでしたが...
きっと想うことがあるのでしょう。

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# by page-1h | 2016-04-17 18:57 | 額装 | Trackback | Comments(0)

ベビーちゃん誕生の銀のスプーン

お子様が誕生した記念の銀のスプーン。
素敵ですね。
なんだかおとぎ話のようです。
オーダーで作りました。
ますます夢の中のようなフレーミングになりました。


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フレーマーの雪絵さんもうっとり。
私もスプーンが欲しい....

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# by page-1h | 2016-04-13 18:45 | 額装 | Trackback | Comments(0)

内田新哉さんからの手紙

内田新哉さんから
便りが届きました。
新哉さんは冬のヘルシンキに
一ヶ月滞在したそうです。

以前から真っ白な色の無い世界を描きたいと
話していたことを思い出します。

この頃は日本画に惹かれているとも
書いてありました。

ポルヴォーという小さな街に行って
雪の白い森を歩いたそうです。

便箋には手描きの雪景色が描いてあります。
いつか...内田新哉さんを囲んで
旅のお話しをお聞きしたいですね。
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今日朝は内田新哉さんの「日曜市」
という作品が楽天で売れました。

ギフトの指定でしたので
この素敵な絵を頂くのはどんな方なんだろう...
と弾んだ気持ちになりました。

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# by page-1h | 2016-04-07 15:21 | 内田新哉 | Trackback | Comments(0)

遠くスカーフは飛んでいく

ページワンのスカーフ額装は各地からご注文があります。
スカーフを送っていただいてメール交換するのですが
私は楽しくて仕方がありません。
途中こんなメールを頂きました。

「すてきな提案をたくさんしていただき、ありがとうございます。

送っていただいた写真を見ながらずっと考えております。

まだ、とても迷っております。

これだと決めても翌日になると..これも良い...。

明日までには、決めます。遅くなり、ごめんなさい。」

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なんてね。
あ〜悩ませてるな...と思いながら
いろんな提案を続けるのです。
お客様は佐渡市の方なのです。
まだ行ったことも無い遠くの島...彷徨う私の心は果てがありません。
感動で胸が震えます。

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出来上がりました。佐渡までお送りしました。
返事のメールを頂きました。

届きました。とてもとても美しいです!!
スカーフが、とてもすてきな絵画に変身です。
すてきな提案がたくさんあり、とても迷いましたが、このフレームにしてよかったです。
スカーフの色、柄にぴったりです。美しい。
部屋が明るくなりました。
ページワンさんにお願いしてよかったです。
ありがとうございました。」







# by page-1h | 2016-03-14 18:45 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(0)

折々ギャラリー

子安にある「折々ギャラリー」に「むらかみみか」の作品を
お取り付けに行って来ました。
椅子とソファーを中心に素敵な家具を売っている店です。
磐田のラグデザインさんの店なのでインテリアが素晴らしいです。私の写真が上手にが撮れてないのでこちらをどうぞ。
http://www.ori-ori.info

むらかみみかさんがとても喜びそうなロケーションです。
子安はしっとりして良い街でした。街路樹が大きいからかな。
折々の隣は畑で可愛い花がたくさん咲いていました。
別の日に折々さんを訪ねたらお休みでした。
3月は火曜日がお休みのようです。
うろうろしてたら、お花畑のおばさんに声を掛けられました。
「いつもは休みじゃないんだけどね〜」と....
新しい店なのに、ご近所さんと仲良しなのは良いですね。

この絵はみかさんの世界観をよく表しています。
大きな船の中に木々が繁り天の恵みを受け鳥が集っています。
そんな平和が今ここにあります。
震災を悼む気持ちもあります。静かに慰められます。
タイトルは 空が泣き 鳥が静み 森の葉々が輝き 大地が微笑む

隣が子安動物病院なのも気に入りました。
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下の写真は折々ギャラリーさんのfacebookからいただきました。
とても美しい写真です。
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# by page-1h | 2016-03-10 18:57 | むらかみみか | Trackback | Comments(0)

夢が叶う

大人っぽい店でありたいと思うのですが
どうも子供のものに弱いページワンです。
子供が描いた絵...子供の写真...子供のファーストシューズなど...
子ども達の額装をしてきました。
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遠方から送ってくださる方もいます。
こんなお便りを頂きました。

額装は想像以上に素敵な仕上がりで、もう本当に本当に嬉しいです!
子供らしくない色合いの靴だったので真っ白な額だとちょっと大人っぽすぎたかな?
と思っていたのですが額の内側も暖かみのある風合の生地で作られていてとても気に入りました。
遊びに来た友人が凄く羨ましがっていて、すぐにページワンさんを紹介しました。
私もまた是非利用させていただきます。いつかお店に直接お礼にいけたらと思います。
独身の頃から子供が生まれたらファーストシューズはお揃いの靴を履かせて
履けなくなったら大事に額に入れて飾りたいと思っていました。
夢が叶いました。本当にありがとうございました。」

靴の向きを下にしたのはネームが入っているからです。
子どもの名前を入れてくださる靴屋さんがあるのですね。
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白の額装になることが多いですね。
白の額のバリエーションが揃っていることもページワンの強みです。
白は美しい。子どもの心の色ですね。

# by page-1h | 2016-03-06 17:34 | 額装 | Trackback | Comments(0)

みんなオリーブの仲間たち

今年も始まりました。
アトリエオリーブの木の作品展。
この頃になると生徒さんがページワンに額装に来られます。
いつの間にか私も楽しみな行事になっています。
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早速初日に行ってきました。
本当に楽しいのです。
大人の教室もあり子供の教室でもある...オリーブの木
絵だけではなく子供達は造形にも親しんでいるようです。
リサイクルの筒を使って様々な人形がいた。
タイトルをみると「象になった私」とか「中学生になった私」とか
私が面白かったのは「お風呂上がりの私」気持ち良さそうでしたよ。


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「なにも教えてないのですよ」と近藤先生が言ってます。
でもartを楽しんで身体の中にぎゅーっと注入してくれる先生の魔法。
「一生お金に困らない」のではなくて
「一生美しいものに困らない」感性を磨いてくださるのだろうな。
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大人の作品で驚くのは様々だということ。
楽しんでいる人。真面目な人。正統派の人。
だから額装もそれぞれです。

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小学校2年生。猫がとても緻密で愛情あふれている。
2年生でここまで描けるんですね。
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これも小学2年。色彩が美しい。ブルーベリージュースなんだって。
美味しかったんだね。
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上下のマーメードと女性の作品。「良いですね。」と額装に来られた時、話したら
「近藤先生もそう言ってくれたよ」と嬉しそうでした。
絵を習うと人生も変わるんだなぁ...と教えてくれた人です。
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楽しいでしょう...
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この額ご本人が気に入ってくださいました。
何だかぴったりです。個性が輝いていますね。
絵を描くことがとても楽しいと毎年額装に来てくださいます。
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ボタニカルアート、カリグラフィーの作品も素晴らしい。
毎年、額装に来られる時お話しするのですが
暮らしの中のアートということを感じます。

# by page-1h | 2016-03-03 19:07 | Trackback | Comments(0)

大学入学の贈りもの

ネットで遠方のお客様からのご依頼も増えました。
今の季節はご進学のお祝いもあります。
地方から都会の大学に進学することになったお嬢様。
ご両親が好きだった..内田新哉さんの絵。
いつの間にか「私も大学生になったら部屋に絵が飾りたいなぁ」という大人になりました。
メールをいただきました。

「娘は大変喜んでくれました。目の前が海、後ろには山がある環境で育ちいつも海風が吹いています。
遠くにいても生まれ育った風や海・山を忘れないで何かあった時には
いつもそばにいるよと隠れた私からのメッセージの絵です。」

ハッピーリースという絵の中に、そんな詩がかくされていたとは...
内田新哉さんも嬉しいことでしょう。
 
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お母様が昔買われた絵は「Route6」
この作品には私も詩を持っています。
16年前の内田さんの個展「小さな幸せ」の案内状に使った絵です。
あの頃のお客様の顔が浮かびます。幸せだった甘い香り...
アメリカに憧れた青春の香りです。

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# by page-1h | 2016-02-21 15:44 | 内田新哉 | Trackback | Comments(0)