5月のゴールデンウィークは休まず営業します。

暖かな日が続いた土曜日と日曜日。
たくさんの方がページワンの裏庭でくつろいでいました。
はじめての方や懐かしいお客様もやっと柔らかになった日差しを
楽しんでいます。
アートを見たり額装を考えたり
暮らしを共有したり....
ギャラリーやフレーム工房や狭い階段を上がった小部屋や
うろうろ ワクワク やっぱりアートは楽しい
ということで5月のゴールデンウィークは休まず営業します。
遠方からのお客様も帰省の方もぜひページワンにお寄りくださいね。
5月2日(火)は定休日です。

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ページワンは庭と一体となったギャラリーです。
どこに座っても自然を感じます。

# by page-1h | 2017-04-23 16:50 | ページワン | Trackback | Comments(0)

むらかみみか

私たちにとって17年前は「むらかみみか」は無名の画家でした。
それが今はすっかりページワンの星になって
店を照らしている。

晴れた日はページワンの夜空に輝く星なのです。

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彼女のファンは多いのです。
皆様、みかさんを支えてくれます。
みかさんは遠くスペインのグラナダで芸術活動をする画家です。
思えば奇跡とも思える彼女との出会い。
今ではページワンから夜空の無数の星のように
日本中のお客様の壁で輝いています。
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「大地のかけら」
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「羊をかぞえて」
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「永い旅」


ページワンで「むらかみみか」の作品に出会って
深い夜空で幸福感に浸ってください。

# by page-1h | 2017-04-20 18:27 | むらかみみか | Trackback | Comments(0)

ドイツのおもちゃを額装

ドイツの聖歌隊のオモチャを額装しました。
置物かな..高級玩具のような気もする...
お客様はこれを見た時ページワンで額装をしようと
思って買われたそうです。
そうです!ページワンは何だって素敵に額装します。


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聖歌隊ですから舞台を作らなくては...。
意外に存在感があるので試行錯誤しました。
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額はページワンにあった厚みのない本縁です。
それに厚みを付けて布を貼りました。
バックは麻です。

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額の上に窓をくり抜いて作りました。
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上に窓があるので自然光が入ります。
夜は自然な電気光が入って
壁に掛けるとほんわか明るい。
ホラ...美しい歌声が聞こえそうですね。


# by page-1h | 2017-04-19 18:18 | 額装 | Trackback | Comments(2)

日本は素晴らしい!エルメスのスカーフ

このスカーフはエルメスのスカーフで
遠方のお客様より額装依頼で送られてきました。
スカーフの素晴らしさに感動しました。
私の写真ではこの美しさは表現できなくて残念です。
フランスで制作されたエルメスが日本の甲冑とは....
日本とはフランス人から見たらこんなに高貴な文化に見えるのでしょうか....。
誇りを感じますね。

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世界中のエルメスファンに褒めてもらえるような
ページワンの額装にしたいと雪絵さんも興奮していました。
このフレームはイタリア製です。
今年の春の新作コレクションです。
イタリア発のフレームがフランスのエルメスを包む。
そして日本の5月の壁に飾られる。

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奥行きにある立ち上がりの内側は鏡面仕上げになっています。
この額装でお客様が喜んでくださり又雪絵さんに必ずお願いしたいと
メールをくださったのが一番の幸せでした。


# by page-1h | 2017-04-17 18:45 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(0)

「バーバー ブルク」開店!

ページワンの前の交差点の向こうに「カミヤ」という
理容店があります。
そこに及川君というスタッフがいて
毎日朝早くから店のウインドーをピカピカに磨いている様子を
私の店から見ていました。
カミヤさんで働いてもう19年。
そして独立するのです!
新しい店に先生から頂いたバリカンを飾りたいと額装に来られました。
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店の名前はバーバー ブルク(BERBER BURG)
ドイツ語で城という意味なんだそうです。
華やかではなく歴史を刻んだような額装が希望でした。
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カミヤさんでの19年。
結婚もしてお子さんも2人。
主人が先日カミヤさんに行ったら
先生が少し寂しそう...そして
「今頃の若い子で独立は珍しい。成功は間違いなし」と
言われたそうです。皆幸せですね。
主人も及川君のいない店はとても寂しいそうです。


# by page-1h | 2017-04-16 18:12 | 額装 | Trackback | Comments(2)

凧の額装

大河ドラマの「女城主直虎」が浜松の舞台になったことで
今年の「浜松祭り」は一層盛り上がることと思います。
祭りが近くなると凧の額装に来られるお客様が多くなります。
5月の節句に飾ったら素敵だからです。
浜松ならではの仕事ですね。
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凧の一部を切り取って竹は残したまま額装します。
竹を抜いて額装することもあります。
飾る所を考えて大きさや額を決めます。
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凧あげで破れてしまった凧も
雪絵さんに任せれば何だって大丈夫。



# by page-1h | 2017-04-15 16:53 | 凧の額裝 | Trackback | Comments(0)

シャガールのオペラ座

ページワンの主人は通称シャガール叔父さんと呼ばれ
シャガールのことはとても詳しいです。
いろいろ珍しいコレクションをしています。
今ページワンではパリのオペラ座の下絵の特集をしています。
特に写真のようなデッサンをリトグラフに複製した作品は貴重品であり
素晴らしいです。
パリのオペラ座にはシャガールが制作した「夢の花束」という天井画があります。
そこには12人の音楽家とバレエ作品やパリの風景が描かれています。

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この作品はモーツアルトです。
額装もクラシカルですてきでしょう....
額職人が作った本縁額です。
このようなデザインの額は少なくなりました。
この額装がお部屋にあったら良いですね。
モダンなシンプルなインテリアでもオブジェ的な古典額があると
雰囲気が出ますね。
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シャガールオペラ座の下絵 51cmx43cm(額の外回り)
この額に入れて¥33,480


# by page-1h | 2017-04-14 14:53 | アート | Trackback | Comments(0)

カンディンスキー

私は1987年に東京でカンディンスキー展を見ました。

抽象画を見て感動したのははじめてだったかもしれません。

写真のカンディンスキーは先日雪絵さんがパリで仕入れました。


カンディンスキーはモスクワで生まれました。

純粋抽象画の創始者です。

モスクワ大学で法律、政治・経済を専攻しまたが30歳でミュンヘンに移住し

クレーらと共に絵画を学びます。

1910年に最初の水彩による抽象画を完成した巨匠です。

モスクワ美術学校「バウハウス」の教授を勤めたことでも有名ですね。

この作品は1960年に制作されたものです

デリエール・ル・ミロワールはパリに画廊を開いたエメ・マーグによって

1947年から1982年まで253号まで発行されました。

大きな特徴はこれらには特集されたアーティストのオリジナル版画が入っていることです。


この作品は額装もすてきでしょう....。

今思えばもうこの頃のリトグラフ(石版画)は復元できないと思います。

前に立つと、ほのぼのとした美しさを感じます。

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デリエール・ル・ミロワール 1960年制作
カンディンスキー額装 額の外回りが約60cmx50cm ¥48,600


# by page-1h | 2017-04-13 18:08 | アート | Trackback | Comments(0)

子供の絵の額装大忙し。

お子様の絵の額装を受け取りに来られる時
お子様も一緒だととても嬉しい。
つい可愛い子供たちと絵のお話に夢中になってしまうのです。
春休みも終わったけれど今日もお子さんの絵で店中が賑やかになりました。
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これはクリスマスの版画。
お父様が額を選ばれたのですが
「わたしはもっと可愛いのが良かったな...」って
「ろうそくやツリーがキラキラしているゴールドが素敵だろ」って
パパが説明。だってこれはパパの仕事場に飾るのだそうです。
幸せな家族物語。
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子供は色の引き算をしない。
思うままの自分でいるんだね。
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私が靴下の街かなって言ったら
これは手袋だって。
失礼..そうなんだ楽しそうだね。
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「以前ね上の孫の絵を額装したんですよ。
だから下の子もね。」
良いですね。どこに飾るんでしょう...
どんな名画にも負けないと私は本当に思う。

# by page-1h | 2017-04-09 19:23 | 子供の絵 | Trackback | Comments(0)

アルファベットの刺繍

主人に、とても良いから見て!と言われました。
額装も特に気に入ったようでした。
アルファベットが白の糸でステッチされているのですが
シンプルで美しい。
私も刺繍して自宅に飾ったら喜ばれるかな~
なんて思ったけれど無理...無理。
装飾のある真っ白な額に細いアンテーク風な面金をマットの切り口に入れています。
お客様も絶賛されていました。
嬉しいです。
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作業台の木漏れ日の下で撮りました。

# by page-1h | 2017-04-05 11:21 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

子供の絵の額装

お子様の絵はおばあちゃんが持って来られたりもします。
「私も昔息子の絵を額装したかったな」
という後悔もあるようです。
お孫さんの描いた絵を額に入れて大喜び。
幸せっていろんな所にあるんですね。

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お子さんの絵を額装する時はぜひご家族で来て欲しいです。
外のベンチで記念撮影をしてお子さんも得意顔です。
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# by page-1h | 2017-04-03 17:13 | 額装 | Trackback | Comments(0)

お子さんが描いた絵

3学期が終わると、たくさんの絵を抱えて、お子さんが帰って来ます。
卒園のお子様も幼稚園時代の絵が大集合。
さてこの絵達....どうしょうかと一瞬思いますね。
このままスクラップしても、ずっとそのまま見ることもなく時が過ぎます。
今はそう思わなくても、これらは我が家の大切な名画なのです。
ぜひページワンで額装して思い出を作ってくださいね。
今すぐ額装してください。そして....
家の一番素敵に見える所に飾りましょう。
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# by page-1h | 2017-04-02 18:42 | 額装 | Trackback | Comments(0)

旅行のお土産額装

毎年バリ島に家族で旅行するお客様がいます。
旅先では絵を一枚買うのを楽しみにしているそうです。
それで毎年ページワンに額装に来られます。
いつも驚くような額に入れます。
それが実に楽しそうなのです。
お家の中には怪しげなアートでいっぱいだとお嬢様が言っていました。笑
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この額装はフレームを2個使っています。
幅広のモールと細い額を重ねています。
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暮らしにゆとりがありますね。



# by page-1h | 2017-03-16 12:36 | | Trackback | Comments(0)

ウエディング・リングピロー

結婚式の指輪交換までに、お二人のリングを置く台なのだそうです。
きっとこれは結婚のお祝いなのでしょう。
お母様の手作りなのだと思います。
もしかしたらピローは、お二人にしか見えないものかもしれませんね。
でもこのリングピローがあったら心から幸せを感じることでしょう。
幸せ演出の影の功労者です。


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結婚式が終わったら額装を依頼くださいました。
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この額装が新居を飾ったら素敵でしょう。
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お子さんが生まれたらこの前で記念撮影ですね。


# by page-1h | 2017-03-15 19:05 | ウエルカムボード | Trackback | Comments(0)

思い出サインの服

Mr.Childrenメンバー全員のサインなんて、素晴らしいですね。
貴重なサイン....滅多に無い事らしいですよ。
さりげない白のTシャツだから素敵に見えるのですね。
それを額装させていただきました。
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一生の宝物だと...言ってました。
私も命ある限り見守りますから....。
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こちらはパーカーを額装しました。
ボートレーサーのサインです。
日本でも有名なトップ競艇選手の集合なのだそうです。
これもとても大切なもの。
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パーカーだからぺちゃんこに出来ないのです。
そこで、こんな額があります。
上にフックとハンガーが付いていて
ふんわり吊るすだけですが
クオリティーが高く再生が簡単。
値段は¥27,000
これはお奨めです。


# by page-1h | 2017-03-13 18:32 | 額装 | Trackback | Comments(0)

みんなオリーブの仲間たち


毎年春が近くなると「アトリエオリーブの木」の大人の生徒さんが額装に来られます。
それぞれに個性的で楽しそうで...
絵画教室は幸せあふれる場所だと思わせます。
近藤智枝先生は大人から子供までのたくさんの生徒さんを
「みんなオリーブの仲間たち」といいます。

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ページワンで額装させていただいたのですが
この絵はページワンにあった時より
会場で飾られた方が美しく見えました。
絵がとても幸せそうに見えました。

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子供たちの絵は毎年素晴らしくて
この子達に会いに行きます。




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「ユメノマチ」というコーナーがありました。
夢の街の子供たちが建てた家や人々がいます。
「ほらこの子の肩に鳥がとまっているのよ」
と近藤先生が嬉しそう。
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私は、たくさんの子供たちの絵の中で一つだけ選んで先生に声をかけます。
毎年どの絵でも近藤先生は、その絵の生徒さんのことや
絵のエピソードを熱心に楽しそうに話してくださいます。
全ての絵に心がかよっていて全ての価値観と美しさを共有しています。
なんて幸せな先生と生徒さんなんだろう...。
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大人生徒さんではこの絵が好き!

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B'zの絵にはメタルの額と真っ赤な艶のあるマット
ロックが聞こえそうです。
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お子様とこの作品の額装を取りに来られた時
お母様の作品を初めてみたと言ってました。
とても美しいと思った幼い目に感激しました。
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主人はこのカリグラフィーに感動してました。
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去年と同じ額にして並べて家に飾るそうです。
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カリグラフィーみたいにくるみインクで描いたそう...

# by page-1h | 2017-03-09 15:36 | 浜松 | Trackback | Comments(0)

優しさに包まれたエルメス

このエルメスのスカーフは65センチ角です。
遠方のお客様でしたので写メールの交換をしました。
このフレームに決まり制作を続けました。
出来上がって素敵!違和感がないので雪絵さんも気付かなかったのですが.....

私は確か...お客様はマットな白がお好きだったはず...
これアイボリーです。白ではない!
このモールは輸入なのでいつの間にか変わったらしいのです。
そんな無責任なことはありませんね。
慌ててお客様にお知らせしました。
「2番目の候補の額装にして頂けませんでしょうか?」
お客様は他にも悩んでおられた額装がありましたから...。
でも、ご返事はあっさりと「これで良いです」それだけ。


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私はこの色でご提案していました。

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このフレームの色はもう無いのです。
勿論違う額でもう一度制作するつもりでした。

優しい人だったな。
私たちの心の中は温かなもので包まれました。


# by page-1h | 2017-03-06 11:59 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(0)

ウイリアム・モリスのカーテン

浜松のリビングサンアイさんには
ウイリアム・モリスのカーテンがたくさんあります。
お客様のお宅で「モリスのカーテンですね?」
とお尋ねするとサンアイさんの話しになります。
とても有名店なのです。
お客様がサンアイさんの所で買ったファブリックを額装されることがあります。
モリスは額装してもアートになります。
愛知県立美術館でウイリアム・モリス展を見たのを思い出しました。


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玄関に横長の額にしたいというお客様でした。
サイズをお聞きして額を作りました。
形を自由にできるのが布地の良いところです。

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タペストリーのように作られたモリスもありますね。
これは艶のあるグレーのフレームです。
実に素敵でした。
ファブリックがこんなに美しく額装できるなんて
私も驚きました。
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# by page-1h | 2017-03-05 18:14 | 額装 | Trackback | Comments(0)

変わらないページワン

いつも素敵なページワンでありたいと...
一生懸命考えているけど
やはりページワンは昔ながらのページワンで良いのだと
この頃は肩の力が抜けた気持ちがします。
今は主人の大好きなシャガールが展示されています。
背伸びしないでコレクションのオペラ座のシャガールを飾る...
その展示の準備している姿を見て本当に楽しそうだし
プライスもとても安いし...
そうだな、これがページワンだなって思う。
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時々スペインのむらかみみかさんから作品が送られてくるし
大阪の上砂理佳さんもページワンを一番にして新作を送ってくださる。
画家のお付き合いも永いし大切にして
気取らずに素朴に紹介していきたい。

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何も変わらないけどページワンはここにしかない。
ちよっと年をとったけど毎日飽きもせず店があるのが良いなと思う。
だから気楽に尋ねて欲しいと願ってます。

# by page-1h | 2017-02-26 13:44 | 浜松 | Trackback | Comments(0)

エルメスのスカーフ額装

エルメスのある部屋の写真を送って頂きました。
ページワンにスカーフを送っていただいた時
お電話で「パソコンよりスマートホンでメールしたいのですが....」
と言われて私のiphoneでメール交換をしました。
私はiphoneが苦手でしたが、とても楽しく写メールが出来て感激でした。
何だか急に親しくなった友達みたいで仕事をすっかり忘れました。
「ちよっと低めでしょうか?」と言ってましたが
このくらいが新鮮ですね。低めの取り付けがコツなんだよと
いつも主人が言っています。
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違うお客様ですが、こんな個性的なエルメスを額装しました。
アンティークなフレームにしたら素敵でした。

「同じスカーフなのに全く別物の様でした。
まるで命を吹き込まれたような感じが致しました。
本当にありがとうございました。
大袈裟かもしれませんが、同じ部屋でもあの額装があるだけで
清らかな空気が漂う感じが致します(笑)」

とメールを頂きました。
スカーフの額装ってとても楽しいです。
私にとっては春が来たような気分です。
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# by page-1h | 2017-02-24 15:54 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(0)

春の香り

ふとしたことで知り合った東京の友人。
あまり会うこともないけれど時々花束が届く。
「春を待つこの時期、スイトピーが、とても良い香りで.......
お花屋さんを回って微妙な色違いのお花を集め花束を作りました。
ひと足早く春の香りを〜
今年もページワンさんから優しい笑顔とぬくもりがたくさん届きますように」
と手紙。


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お客様が良い香りですね〜と声をかけてくださる。
店中に甘い香りがして
雪絵さんが「赤いスイトピー」を歌っていた。
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心の岸辺に咲いた赤いスイトピー♪〜

ページワンはいろんな色を咲かせて欲しいということかな〜
嬉しくて嬉しくて
心からありがとう。


# by page-1h | 2017-02-16 17:24 | ページワン | Trackback | Comments(0)

松本幸治さんの写真

雪絵さんがパリから買ってきたアンティークなアートグラフィックを
お見せする準備と同時に
主人はシャガールが描いた古いパリのオペラ座のリトグラフを額装しています。
古き良き芸術のパリの雰囲気をページワンに作りたいと思っています。

それで松本幸治さんの写真を店主の平台の後ろに移動しました。
すると松本さんの写真が違って見えます。
松本さんのオリジナル銀塩写真。
とても素敵です。

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旅人はその街を出る時
トランクを引きずって長い石段を下る。
満ち足りた思いと哀愁と...

松本幸治の世界に浸る一瞬を楽しんでください。


# by page-1h | 2017-02-16 15:07 | 写真 | Trackback | Comments(0)

待ち焦がれた新作

上砂理佳さんから新作版画が送られて来ました。
待望の傑作でした。
タイトルは「森が呼んでいる」
どこからともなく聞こえてくる笛の音をたよりに
アリスとウサギが茂みを抜けると
深い森の中で何かが始まろうとしていました。
....と上砂さんが言っています。

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私の家に持って帰って
ずっと、この絵を見ていよう。
きっといろんな物語を私に教えてくれるだろう。
そうだ...私はかつてハートを森に置いて来てしまった。
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# by page-1h | 2017-02-11 20:05 | 上砂理佳 | Trackback | Comments(0)

パリから帰った雪絵さん

寒かったパリから雪絵さんが帰って来ました。
まず「ページワンに帰ってホッとした」ということです。

朝から夕方まで簡単な食事をしながら
ずっと歩き続けたそうです。
なんだか..その姿が想像できますね。
美術館やたくさんのギャラリーや額屋をのぞき
蚤の市まで足を運び、その広さに驚き...
それは、それは楽し過ぎたパリだったようです。
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ひたすら歩いて買って来た額や古いポスターや図案などなど
雪絵さんが選んだ宝物のような作品達。ページワンで販売します。
とても素敵です。
ぜひ見に来てくださいね。
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クリニアンクールという蚤の市では最初大きな額を買ってしまって
重い荷物を持って歩いたとか...
旅は心の栄養。
パリはとても素晴らしい所だと私も思います。

# by page-1h | 2017-02-01 17:56 | ページワン | Trackback | Comments(0)

蘇った保存額装

断捨離で古いものを捨ててしまったら
大切なものを失うこともあります。
古い書を持って来られたお客様がいました。
「こんなものなんだけどキレイになるかなぁ」
と、ご相談でした。
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変色していたし裏紙も破れています。
でも大丈夫ですよ。
慎重にはがし台紙を変えました。
元の雰囲気を保つことも大事です。

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和風であり今のインテリアにも合うフレームをご提案しました。
「素晴らしいね!もっとあったんだよね〜捨ててしまいました。
惜しいことをしました...」と、お客様が言っています。

家にあるものを見直してインテリアにする。
特に額は壁に掛けるものですから
邪魔にはなりません。
丁寧に暮らすことの基本ですね。
額装は大切なものを保存することでもあるんですよ。



# by page-1h | 2017-01-22 11:46 | | Trackback | Comments(0)

あけましておめでとうございます

今年も始まっています。
毎日それぞれのお客様が来られて
幸せの中でページワンがスタートしました。
今年もよろしくお願いします。

今日は浜松信用金庫の今年のカレンダーになった杉山巧さんが
ページワンに来られました。
額装をさせて頂いたので担当の方とあいさつに来てくださいました。
今は東京に在住の34才。
若手画家の期待の人です。
浜信さんはアートの銀行ですね。建物もアートです。
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杉山巧さんは恩田陸さんの装画を描きました。
「蜜蜂と遠雷」は直木賞受賞しましたね!


浜松信用金庫三方原支店のギャラリーポテトで
カレンダー記念展開催中です。

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2015年夏に銀座で個展を開催した時に取り付けのお手伝いをさせて頂いた
大畑裕彦先生が今年の6月にニューヨークで個展をすることになったそうです。
マンハッタンのミッドタウンのギャラリーということで素晴らしいニュースでした。
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新年早々に松本幸治さんが来店してくださいました。
この写真は今年のではないのですが嬉しかった。
彼は近く豊橋のフォルムにてライカクラブのグループ展があるそうで
額装に来てくださいました。
今年も松本幸治さんの写真は素晴らしく冴えています。


# by page-1h | 2017-01-11 18:54 | ページワン | Trackback | Comments(0)

ありがとうございました。企画展終わりました。

ページワンは29日まで営業します。
年始は6日からです。

奥田実紀さんの「図説英国ファンタジーの世界」出版記念展が終わりました。
とても素晴らしい出来事でした。
出来事とは奥田さんにお会いしたのは11月末。
以前からお客様でしたが...11月26日にページワンに遊びに来たのです。
本が出版されたので見せていただきました。
それで私は、その場で本を一冊買ったのです。
絶対繋がると思いました。主人に頼みました。
ページワンでこの本の出版記念をしたいと....。
「ネッ良いアイデアでしょう?お客様よろこんでくださるよ」
主人も雪絵さんも大賛成。
「素敵なクリスマスになるね.....」
これは、まさにサプライズです。
それから16日後には催事は始まりました。
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そのとうりでした。
本もたくさん売れたし紅茶を飲んで
いつまでもおしゃべり...
楽しい....楽しい。
これがページワン。
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お付き合いが深くなると
もの静かな奥田さん。
素敵なんです。大好きです。
浜松の宝物です。

# by page-1h | 2016-12-26 19:28 | ページワン | Trackback | Comments(0)

思いはひとつクリスマス

今日は雨でした。
昨日より今日のほうがお客様がたくさんでした。
クリスマスが近づいて来るからでしょう。
「図説英国ファンタジーの世界展」なので
ページワンの私達は気楽に楽しんでいます。
「雨の日はページワンに来たくなっちゃうんだよね」と言われました。
夜になっても雨...でも奥田さんと話しているお客様がいて
なんだか..なんだか幸せな気分になってしまう。


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明日からいよいよクリスマス。
どんなに楽しいかは来てのお楽しみ!



# by page-1h | 2016-12-22 17:46 | ページワン | Trackback | Comments(0)

毎日楽しいファンタジー

「図説英国ファンタジーの世界」は今日は2日目。
昨日は奥田さんがいて今日は奥田さんは東京へ出張で留守でした。
初日もたくさんの人で賑わいました。
奥田さんのファンの方は初日に来られますね。
アリスの看板を見て学生が入って来られたり
若い方も多くて嬉しかったです。
2日目はどうなるかと思いましたが
今日もたくさんお客様が来てくださいました。
どんな方もゆっくり紅茶を飲んで、くつろいでくださいます。
毎日とても楽しいです。
明日は奥田さんは午後からページワンです。
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# by page-1h | 2016-12-18 19:01 | ページワン | Trackback | Comments(0)

ページワンに来てください。

明日から催事が始まります。
今準備が終わりました。

どうか...たくさんの方が来てくださいますように....
「図説英国ファンタジーの世界」
明日17日より25日まで。
明日は奥田実紀さんは終日居ます。明後日18日(日)は奥田さんは休みです。
19日月曜日から22日木曜日までの平日は午後から奥田さんはページワンに居ます。
23日、24日、25日は奥田さんは終日ページワンに居ます。
20日(火曜日)は定休日のためお休みです。


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# by page-1h | 2016-12-16 19:41 | ページワン | Trackback | Comments(0)