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私のお気に入り




私は毎日綿引作品に魅入っています。
どんなに見つめても飽きません。
「むらかみみかさん」からもメッセージをいただきました。
皆が注目の綿引作品です。
勝手に私の好きな作品をランクしてしまいます。
「豚の秘密」サーカスに雇われた豚は象のふりをさせられますが...
休み時間に鼻を取っていたら豚であることがバレてしまう。
「パルメロンのシリーズ」はどれもいいのですが
「エル・コルテの穴」は街角のポッカリあいた穴は何なのか明日綿引さんに聞いてみよう。
なわとびをしているオブジェ「犬と一緒」優しい...

最後はページワンの主人が好きな作品「古典的恋愛小説」

明日になれば好みは変わるでしょう...
最後の2日間になりました。
明日は11時には綿引さんがページワンに到着します。
泊まって次の日曜日は一日滞在しています。
会いに来てくださいね。
# by page-1h | 2012-05-25 18:24 | 綿引明浩 | Trackback | Comments(0)
考え過ぎては進まない。

「丘の上の詩人が愛した眺め」という綿引明浩氏の作品です。
横は2メートルくらいの大作です。
この作品が今ページワンのギャラリーの正面にドーンと掛けてあります。
キャンバスに描いてあります。とても美しくて楽しい。
登場するキャスト達を見ているといつの間にか時間を忘れます。
値段が126万円。きっと綿引さんのアトリエに帰って行ってしまうのでしょう。
私だって浜松にいて欲しい。いつでも見たい時に見に行ける所にあったらどんなに幸せだろう...。
でもそんなこと夢だよね。だから今のうちに見てくださいね。
素晴らしいのですから...。

もしこの絵を買いたいと言う方がいたら左下にある絵に注目。
これは頭を持った人です。
考え過ぎると前に進まないですから頭を外して考えましょう..
綿引明浩展27日まで
# by page-1h | 2012-05-24 17:45 | 綿引明浩 | Trackback | Comments(0)
パルメロン

イタリアで「さまよえる画家」はパルメロンという異邦人になって絵の中に登場します。
食料店で豆を買って広場に行くと決まって「オロロッジョ」という犬に出会います。
……私もいつの間にか夢の中を彷徨ってしまいました。
そんな、とりとめの無い綿引さんの話しを聞いて過ごす休日もいいですね。
ゆっくり自分の魂に栄養をあげる..いよいよ綿引展も後半になりました。


綿引明浩展27日まで
# by page-1h | 2012-05-23 15:11 | Trackback | Comments(2)
少年の夢


小学6年のこうたくんは絵が大好きです。そして綿引さんの小さなファン。
今日は花束を綿引さんにプレゼント。
彼は考古学者になりたいんだって...本当は秘密なんだけどね。
綿引さんが嬉しそうに「僕はプラントハンターになりたかったんだよ。
世界中の珍しいものを発見して絵に描いてね。」
と答えると、こうたくんは大感激。
思いがけない楽しい時間は少年の大きな自信や夢になることでしょう。

小さなお嬢さんとピッコロ版画を見ている若いパパ。
「今日は子どもがページワンとラーメン屋さんに行きたいと言うので..」
ページワンの大好きな子どもが増えたら幸せです。
# by page-1h | 2012-05-21 11:09 | 綿引明浩 | Trackback | Comments(0)
ギャラリーで遊ぶ日

綿引明浩さんの個展が始まりました。
穏やかで優しい綿引さんがいると楽しくてたまりません。
庭でマッタリする人。
作品に魅入る人。
綿引さんと話しに夢中な人。
隣の美術館で個展をしている山本一樹さんも抜け出して
ページワンに3回も遊びに来ました。
誰でも昨日はページワンで最高の日になりました。
それぞれ勝手にページワンでアートと遊ぶ。
まだまだ綿引展は続きます。
今日も良い天気です。
ぜひページワンにお出かけくださいね。
# by page-1h | 2012-05-20 09:55 | 綿引明浩 | Trackback | Comments(0)
綿引展準備


「幻影詩人」がついに浜松に到着しました。
お昼過ぎに綿引さんもページワンに上陸。
なんとこのオブジェは入口の明るい所に掛けるそうです。
パルメロンと幻影詩人の競演だ。
パルメロンと「さまよえる画人」は同じなのだそう...。
メロン帽をかぶっているのがパルメロン。
よそ行きなんだって。
ちよっと訳解らなくなってきました。
今日はとても忙しいので後で考えることにしました。
ホントめちゃ楽しい。
# by page-1h | 2012-05-18 15:41 | 綿引明浩 | Trackback | Comments(2)
晩秋の思い出

昨年の11月末東京で綿引さんが個展をした時主人と伺いました。
眼鏡をかけている方が綿引さんです。解ってるけどね。
楽しかったですよ。
毎日綿引さんの作品を扱っていても新鮮でした。
ページワンの綿引さんの個展は2回目ですから会ったことがある方もいますね。
彼はとても温かい。大きいオーラがあっても包み込まれる優しさがある。
こんなことを言うと惚れてるの?って感じだけれど
会えば解ります。
先日遠方のお客様にメールをすることがあって
綿引さんのことを「アートというフリーダムな世界にこそ幸せが潜んでいます。」
なんて自然に言ってしまいました。
自分の文なのに我ながら良い事を言うなあと感心してしまいました。
個展を前にのぼせている私です。

綿引明浩展 5月19日から27日まで 土、日は綿引さんが居ます。
# by page-1h | 2012-05-17 19:35 | 綿引明浩 | Trackback | Comments(1)
マッティーナ

今日も綿引作品が、前の個展会場から届きました。
和歌山からでした。明日は綿引さんのアトリエから届く予定です。
作品が運び込まれると胸が熱くなるのです。
お客様がチラホラと様子を見に来られます。
綿引さんの作品は私が一言で言うなら
「フリーダム...」私にとって自由こそが安らぎ。
そして幸せ。
厳しさの中に優しさがあって思いがけない出会いがある。
この版画は「小鳥の朝」イタリア語でマッティーナとは朝です。
おはよう。土曜日から希望の朝が始まるよ。
# by page-1h | 2012-05-16 18:59 | 綿引明浩 | Trackback | Comments(0)
いよいよ土曜日からです。


一昨年の秋に「綿引明浩展」をページワンで開催しました。
そして来週は2回目の綿引展です。
タイトルは「バルメロンの冒険」
綿引さんがイタリアに暮らしていた時..その異国の人と出会った思い出を
描いているようです。
空想と現実が交差する異邦人。それは彼の影であったりするのです。
私はこの世界を子ども達に見せたい。
そして今でも夢うつつの大人にも見て欲しいです。

綿引さんのピッコロ版画も新作がたくさん出ています。
額裝とコラボして充分に楽しんで頂こうと思っています。
19日から27日まで...
土、日は綿引さんが居ますので会いに来てくださいね。

# by page-1h | 2012-05-14 18:30 | 綿引明浩 | Trackback | Comments(0)
玄関ニッチの絵

綿引明浩展を一週間後に控えて準備に慌ただしい毎日です。
今回も楽しい個展になりそうです。
そんな時むらかみみかさんの作品で恐縮ですが...
玄関のニッチに絵を飾りたいという、ご夫妻が来られました。
美しい奥様と面白いご主人様でした。
ページワンでもこんなに楽しく絵を決めるのですから
明るい人生だろうな..と嬉しくなります。
お取り付けに伺ったら以前ゴブラン織も額裝させて頂いていました。
それも飾って玄関が華やかになりました。
現代アートのある生活...素敵ですね。
# by page-1h | 2012-05-13 13:03 | むらかみみか | Trackback | Comments(0)
年少さんの頃

年少さんから年中さんに移る頃って可愛いですね。
年少さんの時に作った作品はどれもバラバラで...いつかは何処かで眠ってしまうものでしょう。
子どもの作品は日々作られて行くのですから。
1年分をひとつの額に納めてしまったお母さんがいました。
ゆうたくんは絵が大好きなのだそうです。
それはこんなにお母さんに愛されているからでしょう。
額の赤は年少さんの名札の色なのだそうです。

フレーマーの雪絵さんも、ふたりの保育園のママ。
この作品は優しいお母さんとページワンのコラボですね。
ゆうたくんとは19日からの「綿引明浩展」に絶対来てね..と約束しました。
今回のテーマは「子どもにも見せたい綿引展」です。
# by page-1h | 2012-05-11 11:46 | 額装 | Trackback | Comments(0)
生命の木


絵画の代わりにスカーフを額裝して飾る..という
素敵な思いつきをする、お客様が増えています。
今日は幸せなメールを頂きました。

「こんな感じですっかり今は家の一部になりました。
玄関ドアを開けるとどーんと額装がお出迎えしてくれます。
子供たちはスカーフの柄の葉っぱ?のひとつ(真ん中あたり)を自分のおうち、枝の先にあるのがそれぞれじいじとばあばのおうちと言い、まさに生命の木という感じです。
スカーフ柄の木の幹(枝)と額の雰囲気がぴったりで柄が生きてとても一体感があります。」

エルメスのスカーフにはそれぞれにタイトルがあります。
これは「生命の木」
ページワンでは数多くのエルメスのスカーフの額裝をしながら
エルメスの世界に深く魅せられています。
一枚に数百時間を要するという「エルメスのスカーフ」
良い仕事をさせて頂いていると思います。

# by page-1h | 2012-05-09 14:12 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(0)
永い旅

5月の休暇は雪絵さんは沖縄に、私達は熱海に行きました。
完全にリフレッシュしてスタートしました。
浜松祭りの時はお客様が少なく心細く思っていたら
電話で「予約していたみかさんの作品を取り付けに来てください...」と
みかさんのファンの方でした。
「ハーイ!今参ります〜」
なんて蕎麦やの出前のように出かけました。
この作品は「永い旅」
みかさんは今スペインにいますが...今でも永い旅に出ている気分なのでしょう。
帰って来たら「おかえりなさい」と声をかけて、
又旅に出て行くのです。私達の人生も「永い旅」のようなものです。
# by page-1h | 2012-05-07 19:05 | むらかみみか | Trackback | Comments(0)
過ぎ去った夢

この作品は「過ぎ去った夢」という題がついています。
むらかみみかさんの作品なのです。
強い風が吹いて木の葉が舞っているような背景です。
これはステゴザウルスなのかな?ステゴとは屋根なんだそうです。
遠い異国で大きな夢や小さな夢を弾ませながら暮らす、みかさん。
夢は捨てないと一杯になって新しい夢を追えないのかもしれないね。
この作品を買って頂いたのは、みかさんのファンの方の紹介でした。
「敷居が高いと思ったけど友人がぜひと...言ってくれたので..」
それでこんなに大きな作品を買ってくださるなんて..
みかさんのパワーはすごいね。

# by page-1h | 2012-04-30 15:35 | むらかみみか | Trackback | Comments(0)
上砂さんの水彩画

お願いしていた旧作の作品が上砂さんから届きました。
今の季節ぴったりの「美しき六月」など上砂ワールドでいっぱいです。
その中に一枚の水彩画が入っていました。
22センチの小作で可愛いのです。
タイトルの「ヴィオレッタ」は「ヴィオラの精」いうイメージだそうです。
上砂さんの水彩はとても美しく写真では表現できません。
アァー春だなァ〜良い事がたくさん起こりそうな幸せな予感がします。


# by page-1h | 2012-04-27 15:09 | 上砂理佳 | Trackback | Comments(0)
贅沢なこと

子どもの作品が続きます。
我ながら..子どもが好きなんですね。
結婚記念日にママとパパに作ったそうです。
幸せママが額裝してくださいました。
子どもが無邪気に作った段ボールとレースペーパーのオブジェ。
贅沢ですね。それをこんな素敵な額に入れるなんて...
でも私は想うのです。
時間はどんどん流れていつか子どもは大きくなって
それはそれで良いのだけれど..
私の人生にこんな宝物があったら...ってね。
幸せを見つけるのは一瞬!サァーッとすくって大切にすること。
物ではない時代が来ましたね。
額裝ってそんな事が出来るのだと思いました。

# by page-1h | 2012-04-26 14:49 | 額装 | Trackback | Comments(0)
まなちゃんの絵


まなちゃんはママのお腹の中にいたころからのお客様です。
4月から幼稚園の年中さんになりました。
お絵かきが大好き。ページワンも好きなようです。
「パリのアパルトマンに飾ってあるような額にしたいわ」
とママが言います。「僕は絵が解らないんだよね...」と照れくさそうに見てるパパ。
額を決める時も出来上がった時も皆に笑顔で、たくさん誉められて
まなちゃんはこれからもアートが好きな少女に育つことでしょう。
パリジェンヌみたいにね...。これからも仲良くしてくださいね。
# by page-1h | 2012-04-22 11:45 | 額装 | Trackback | Comments(0)
綿引明浩展

新緑の美しい5月19日から大きな催事をします。
楽しくてたまらない...綿引明浩さんの個展「パルメロンの冒険」
ページワンでは2010年10月初めての綿引さんの個展をしました。
ページワンに新風が流れる...新しい試みでした。
それから彼の作品はページワンにしっかり根付きました。
「ピッコロ版画」があるからです。
大切にずっと創ってきた小さな銅版画...。
それを少しずつ刷ってページワンに送ってくださいました。
お客様はそれを個性的な額に入れたりして楽しみます。
贈り物にしたりコレクションにしたり...
そんな小さなキャスト達が大きな作品に登場して踊り出す....
今からいろいろ計画しています。のぞきに来てくださいね。
# by page-1h | 2012-04-15 17:58 | Trackback | Comments(2)
現代アート



何を現代アートと言うのか...とは私にもあやふやですが
ページワンの仕事をしていて素敵なお客様と知り合い
アートは素晴らしいと思うのです。
絵が好きな家族は次の家族に伝わって行きます。
お父様が現代アートが好きで3人いるお子さんが
それぞれアートが好き。そしてページワンが好き。
むらかみみかさんの「春の夢」を買って頂きました。
お母様が「娘が使ったピアノを孫の家の持って行ったので
そこが空いたのよ。それで何か絵を飾ろうと思って...」
この絵はお孫さんの入学記念になりました。

「坪山由紀」さんの作品が最初に買って頂いた作品でした。
もう12年くらい前です。新築記念だったと思います。

お嬢さんの家族の家にもむらかみみかが...。
大切な記念だったようです。
やはり趣味も似ている様です。
# by page-1h | 2012-04-13 12:42 | むらかみみか | Trackback | Comments(2)
クリスマスローズ




友人の小百合さんはとても素敵な庭を持っています。
庭は一日にしてならず..で彼女は13年以上前からクリスマスローズの虜になっています。
彼女の創る庭はナチュラルで美しく私の良き師です。
ページワンのクリスマスローズは全て彼女の庭に咲いていた花です。
私は13年前「ページワン15周年」に初めて彼女からこの花を贈られた時
なんて地味な花だろうと思いました。花が下を向いていたからです。
今では大好きな花です。私も年を重ねて控えめな優しさを知ったということでしょうか。
# by page-1h | 2012-04-08 18:34 | ページワン | Trackback | Comments(3)
浜松の桜どころ

ページワンの前には小さな公園があって2本の大きな桜があります。
ここには昔池があってたくさんの桜があったようです。
残された桜は浜松でも古木で樹は太く黒ずんでいます。
ページワンからの花見は、なかなか良い風情です。
今年のお花見はページワンで..のんびりね。
お待ちしています。
# by page-1h | 2012-04-06 12:14 | Trackback | Comments(2)
春眠暁を覚えず

この漢詩を読むと温々した気持ちになります。
いつの間にか日が早くなってもうすっかり春なのに
なかなか起きれない。毎朝プチ自由人みたいな気持ちになる春の朝。
なんとも幸せな書です。
播磨鉄牛の作品です。
まるで煮染めたような古い紙に書いています。
先生は新しい紙を使いません。
所々にシミのあるようなアンティークな紙を使います。
それが素敵で私の好みです。
春の浜辺で拾ったような額もぴったりです。
「先生の解りやすい書が好きです」とよく言われます。
「先人の優れた言葉を書で残すのは大切な事です」
と播磨先生は言います。


# by page-1h | 2012-04-05 15:45 | Trackback | Comments(0)
春の贈り物


上砂理佳さんから小さな新作が届きました。
「カシオペイア」と「リトルブーケ」上砂さんらしいクラシカルなタイトルです。
きのこの家で秋に星座をみながらロマンチックしていたふたりが春になって結婚って感じかな。
新築のお祝いやウエディングギフトに素敵です。
花束にはウイリアム王子とキャサリン妃がさりげなく描いてあって
スケートの高橋大輔さんやベレー帽のうぐいすもいます。
上砂さんは大阪の女ですからシャレが効いているのです。
額の外寸が25センチ角の気軽な版画です。でも銅版画で細密!
新生活にこんな素敵な贈り物を頂いたら嬉しいでしょうね。


# by page-1h | 2012-04-02 17:01 | 上砂理佳 | Trackback | Comments(0)
額を変えると..


春になると古い絵のフレームの変更の仕事が増えます。
それは眩しい春の日差しのせいでしょうか。
額には流行があります。
変えてみるとこんなに素敵です。
大好きな絵の素敵な衣替えです。
この絵には今年の「春コレクション」を選びました。
ライナーも淡いグレーにしてしっくりしました。
なんて素敵な仕事なんだろう...
最高の春のインテリアですね。

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# by page-1h | 2012-03-31 17:41 | Trackback | Comments(0)
新築の絵


私のブログを読んでくださって
「むらかみみか」さんに魅せられた人がいました。
金沢からです。
最初は楽天で白駒一樹さんの作品からのお付き合いでした。
白駒さんの「seed of days」は新築の玄関にぴったりです。
それから電話とメールでアートデスカッション。
みかさんが帰国していた時でしたので私も話しが弾みました。

こんなメールを頂きました。
「今日、荷物が届きました!ワクワクしながら荷物を開けました。
実物を見るまでは想像していたのと違ってたらどうしようと不安も少しありましたが、実物を見てその不安が吹き飛びました。絵も額装も想像以上に素敵で、大変気に入りました(^-^)本当にありがとうございます。主人は仕事からまだ帰ってきていませんが、主人もきっと気に入ると思います。
早く壁に飾りたいです。」
作品も額裝も実物を見ないで注文するのは冒険ですね。
でも私には自信がありました。
みかさんの作品は本当に素晴らしい。
写真では良さは解りません。だから写真で感動してくださったら後悔はないだろうと....。
最後にこんなメールも
「絵ハガキのお店の写真、外国のようですね。浜松に行く機会があればぜひ立ち寄らせて下さい。」
こちらは写真の方が良いかもしれません。
# by page-1h | 2012-03-30 19:01 | むらかみみか | Trackback | Comments(0)
河口湖のリチェッタ


「朝、店のベランダを掃除して真っ直ぐページワンに来たんですよ」
山梨県の河口湖で「リチェッタ」というレストランを経営しているご夫妻です。
不思議で素敵な額裝をさせて頂きました。
フィレンツェのレストランのシェフからの大切な贈り物だそうです。
なんとテーブルナプキンにチヨコレートで描いてあります。
「もう遅くなるので急いで帰ります...」
と言うご夫妻に
「浜松ではぜひミケーレで食事してくださいね」
と見送ったら、その日ミケーレは貸し切りでした。
「でも次回そちらの方へ行くことがあったらミケーレに是非お邪魔しようと思います。」
後日温かな写真とメールを頂きました。
森の中の優しいイタリアンレストランなんだろうな....。
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# by page-1h | 2012-03-25 18:48 | 額装 | Trackback | Comments(0)
仲間と絵を買う

人の幸せはいろいろですが、この人達は本物の幸せ者だと思います。
会社は知りませんが同僚だそうです。
休日に退職をする同僚に贈り物を買いに来られました。
絵を決めるのも額を決めるのも4人とも大真面目。
その会話や雰囲気が楽しそうで...羨ましくなってしまいます。
私もお仲間に入れて頂いたような..温かな気持ちになりました。
この絵は贈り物の絵ではなくて彼の衝動買いです。
逸見亜古さんの作品を決めたのですが自分のも欲しくなってしまったとか..。
みんな大笑い。気が良いのですよね。
仕事もプライベートもいつも仲間だって思っているんですね。
# by page-1h | 2012-03-23 18:15 | ページワン | Trackback | Comments(0)
リボンで綴る春

綴る...つづる..美しい言葉です。布を接ぎ合わせるという意味があるそうです。
言葉を綴るとも言いますね。
金子通世先生の手芸教室の作品展に行って来ました。
生徒さんがリボン刺繍を額裝してくださっています。
ミスターシードマンという花屋さんの2階でした。
雪絵さんは朝行って先生にモーニングをごちそうしてもらったらしい...。
この頃手芸人口が増えたそうですね。
手仕事って良いですね。
先生が「花びらを散らしたら良いわね..」とアドバイスしたそうです。
「でも私の人生はこれからですから、まだ散らしたくないのです」
と答えた生徒さん。桜の作品を見て嬉しそうに笑っていた金子先生って素敵な人です。



# by page-1h | 2012-03-22 18:57 | Trackback | Comments(0)
宝物

東京のお客様でした。
ご主人の若かった頃の勇姿を額裝して欲しいと写真を送って頂きました。
ページワンも江戸時代は馬の調練場だったのです...とメールをしながら
この額裝になりました。
職人の手創りの本縁額です。
額裝とは本当に素晴らしい。
青春時代の空気まで感じます。

お礼の便りに
「どこにもない、家の宝物になりました。主人も大変喜んで、写真を探してまた額装したいと言っています。大会の時の話をしてくれたり、日曜日は楽しい時間になり、お願いして本当によかったと思いました。」
お優しい言葉に又感激しました。

# by page-1h | 2012-03-20 11:47 | 額装 | Trackback | Comments(0)
春だからスカーフ


春らしいこんなスカーフの額裝をさせて頂きました。
エルメスのスカーフが大好きで額に入れて飾りたいと、ずっと思っていたそうです。
絵を買うのは難しいし高価になりそうなので...とも言っていました。
スカーフを額裝するなんて..と言う人がいます。
でも店にお客様のスカーフの額裝がおいてあると
誰でもが「素敵ですね。これ何ですか?スカーフなのですか!」
と驚きます。
スカーフはとても美しい。そしてアートとしても完璧です。

そこで手前味噌なのですがページワンのフレーマーの雪絵さんの技術あってのスカーフの額裝です。
日本広しでも彼女のスカーフのキャリアは1番と自負しています。

# by page-1h | 2012-03-18 11:12 | Trackback | Comments(0)


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